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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

漫画の中の安田理央

先週、今週のSPA!の清野とおるさんの「ゴハンスキー」にパリッコが登場してて、大変羨ましかった。漫画好きにとっては、漫画の中に登場するのは夢であり、最高の喜びであるからです。 というわけで、今まで漫画の中に登場したり、漫画家さんに描いてもらった…

Kindleで「酒のほそ道」が!

家で飲む時の酒の友として、たぶん一番読み返している漫画であるラズウェル細木先生の「酒のほそ道」(我が家では中二の息子も超愛読)は連載1000回を記念して、なんとKindle版が1~3巻が無料、7~10巻が100円、つまり10巻まで買っても700円という超大盤振…

Chromecastで携帯マンガ版「グラップラー刃牙」にハマる

売れてるらしいですね、Chromecast。テレビのHDMI端子に挿すだけで、YouTubeなどのネットコンテンツが楽しめ、しかも4200円という安さ! Apple TVも9800円と安いと思ってましたが、その半額以下。これなら使わなくなっても、あんまり惜しくないと判断して、…

安田三号というイラストレーター

超人気ブログ、「ネタフル」のコグレマサトさんのTwitterアイコンが今日から突然変わっております。いつものネタフル君から、なんか華奢なネタフル君に(笑)。 その経緯はこちら。安田三号さんにネタフル君のイラストを描いて貰いました!ええ、こちらの記…

和泉REDMAN晴紀ヨロシク展

泉昌之の作画担当である和泉晴紀(泉晴紀)さんが1月に個展を開きます。フライヤーのデザインなどを、初期ゴールドマン作品のアートワークを手がけた野田大和さんが担当してます! 和泉晴紀(a.k.a.泉晴紀)ソロワークスinspired by ROCK 【和泉REDMAN晴紀ヨ…

「駅弁女子高生けいこちゃん」1〜3話

以前、コミPO!で描いた漫画の新作です。「駅弁女子高生けいこちゃん」というタイトルもつけてみたので、改めて一挙公開(笑)。

「コミPo!」で描いてみた

絵が描けなくても、漫画を「作る」ことが出来るという話題のソフト「コミPo!」。先行体験版をいただいたので、さっそく試してみました。 いや、すごいですよ、コレ。本当にパーツを選んで、組み合わせていくだけで漫画が出来てしまう。一時間くらいで、「描…

まぐねっど7通販開始!

前にも紹介しましたがコミケで販売された、さんちゃん制作による豪ちゃんヒロイン着せ替えキット「まぐねっど7」。今度、「まんだらけ」などでも販売するようですが、あまりに素晴らしいので、僕も通販のお手伝いをすることにしました! とりあえず、このラ…

コミケで驚異の豪ヒロイン着せかえキットが販売!

何度も書いているように、僕の性的嗜好の原点は70年代〜80年代の永井豪先生のエッチ漫画にあります。ええ、「イヤハヤ南友」や「けっこう仮面」なんかは、未だに読み返しては「使って」おります。もう30年以上も愛用しているネタなわけです。 ネットというの…

「晩酌パラダイス」(ラズウェル細木 幻冬舎)

そして最後はラズウェル細木の「晩酌パラダイス」。 これは漫画ではなくエッセイ集ですが。 僕は、ほぼ毎晩のように「酒のほそ道」を読みながら晩酌するのが習慣という熱狂的なラズウェルファンなのです。主人公の岩間宗達=ラズウェルさんの呑兵衛としての…

「わたしたちは皆おっぱい」(東風実花 芳文社)

続いて、東風実花の「わたしたちは皆おっぱい」1巻。 たまたまどこかのblogで紹介されていたのを読んで興味を持ち購入。もちろん、すごいタイトルにも惹かれました。そうしたら、作者がバンド仲間の後輩で、しかも一緒に飲んだことがあったことが判明。いや…

「さよならもいわずに」(上野顕太郎 エンターブレイン)

最近、読んで印象深かった3つの漫画を紹介します。まず、上野顕太郎の「さよならもいわずに」 「コミックビーム」連載時から、震えながら読んでいた作品。 漫画家・上野顕太郎が深夜仕事を終えて仕事部屋から居間へ戻ると、妻がうつぶせで倒れていた。 妻の…

49歳になった高橋真弓ちゃんを妄想する

こんなニュースがありました。 自衛官殺害 妻が計画持ちかけか 亘理町の自衛官、高橋光成さん(当時45歳)が2000年8月、自殺に見せかけ殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された妻で那覇市安謝、パート社員高橋まゆみ容疑者(49)が、ともに逮捕され…

永山薫×安田理央 対談連載開始

Webスナイパーで「短期集中連載 永山薫×安田理央 対談『アダルトメディアの現在・過去・未来』」の連載が始まりました。毎週日曜日更新です。 アダルト写真雑誌、AV、エロマンガ……その内部に様々な文化的要素を包括しつつ、その商業形態を劇的に変化させて…

町野変丸が廃業していた

先日Twitterで、町野変丸が2年前に漫画家廃業してることを教えてもらった。Wikipediaで調べてみたら、本当らしい。うわー、全然知らなかった。あまり話題にもなってなかったような気がするんだけど…。 2007年刊行の単行本『さわやかアブノーマル』の後書き…

B級グルメ探求漫画誌「食漫」(日本文芸社)

漫画ゴラク増刊として、B級グルメ探求漫画誌「食漫」が創刊されました! 「酒のほそ道」のラズウェル細木先生、「食いしん坊!」の土山しげる先生、「江戸前の旬」の九十九森&さとう輝先生など、グルメ漫画鉄壁の布陣を誇る漫画ゴラクだけに期待しちゃいま…

「はちみつblood」(海野やよい 宙出版)

M女を描かせたらピカイチのエロ漫画の巨匠・海野やよいさんの新刊「はちみつblood」は、なんとエッセイコミック。しかも2年前に糖尿病が発覚してからの闘病記なのでした。いや、ま、全然闘病という悲壮な感じはなくて、むしろ治療を楽しんでしまおうという…

「地を這う魚 ひでおの青春日記」(吾妻ひでお 角川書店)

2005年から「新現実」「コミックチャージ」と雑誌を変えながら掲載されてきた吾妻ひでおのデビュー時代を描いた自伝的作品「地を這う魚」が描き下ろしを加えて単行本化されました。 1968年、漫画家を目指して上京した若き吾妻ひでおと仲間たちの青春スケッチ…

「このマンガはすごい!2009」(宝島社)

今年も「このマンガはすごい!2009」のアンケートに参加させていただきました。コメントで「最近の『スピリッツ』は鬱々したマンガばかりでひどい」なんてことを書いちゃったんですけど、今年の年間ランキングを見ても、20位内にスピリッツの作品が一本も入…

「きのう何食べた?」でもしょうゆ味は少数派

モーニング月一連載の「きのう何食べた?」(よしながふみ)は、今一番面白い漫画だと思っております。ゲイカップルがご飯作って食べるだけの話なんですけどね。料理にすごくリアリティがある。ほら、普通の料理漫画って一品豪華主義なんですが、「きのう何…

「ネイチャージモン」(原作:寺門ジモン 漫画:刃森尊 講談社)

ヤンマガ本誌の出張版があまりに面白かったので「ネイチャージモン」(原作:寺門ジモン 漫画:刃森尊)1巻購入。 ダチョウ倶楽部メンバー、寺門ジモン──。 彼はTVでは見せない別の、いや真の姿がある。 その姿こそが”ネイチャージモン”!! 自然への異常…

ヤングサンデー連載作品の今後についてのお知らせ

休刊だというのでヤングサンデーを8年ぶりに買いましたよ。 休刊号は無理矢理な最終回の嵐というのが楽しいんですよね(意地悪な楽しみ)。 ところが…。 あれぇ、最終回は「絶望に効く薬」と「新青春くん」と「しりあがり寿の悩むのがバカらしくなる相談室…

金色のガッシュ!!最終巻

前にも「雷句誠の小学館提訴」については書きましたが、渦中の(?)「金色のガッシュ!!33巻」読みました。これが最終巻です。「ガッシュ」は数年前にアンジェラ(現 探偵ファイル)に強引に薦められて読み出して、家族でハマったんですよね(笑)。 予想…

「サルまん2.0」の壮絶な最終回

月曜に発売された「IKKI」7月号(小学館)で、「サルまん2.0」が突如最終回を迎えました。まだ連載8回目。これでは単行本にもなりません。 連載終了の経緯は竹熊健太郎氏のブログ「たけくまメモ」でも「『サルまん2.0』連載は中止しました」 「今回の…

「オナニーマスター黒沢」と新都社

既に一部では有名だったらしいのですが、僕は友人の日記で知って初めて昨日読みました、「オナニーマスター黒沢」。伊藤カツラ氏のウェブ小説が原作ですが、僕が読んだのはYOKO氏によるマンガ版。どちらもウェブで無料公開されています。 放課後の女子ト…

ブタさんとバックパッカー・ヴァイタミン

「ブタさん」2巻(岡崎あすか著 小学館スクウェア刊)が送られてきました。いわゆる育児マンガ。同じ幼稚園のPTAでやたらに面倒見のいい「謎のお父さん」として湯浅学さんが登場してるのが面白い。そうか、そんなお父さんだったのか、湯浅さん(笑)。 …

「あめ〜じんぐぐれいす」(ぐれいす)

先日の「アダルト・トレジャー・エキスポ」はご近所さんの漫画家ぐれいすさんたちと一緒に行ったんですが、その時、新刊「あめ〜じんぐぐれいす」(竹書房)をいただきました。 これがあまりにくだらなくて素晴らしいので、思わず紹介したくなりました! ぐ…

福本伸行に萌え狂う

はい、本日モデルプランツのライブ@池袋LIVE INN ROSAです。よろしくお願いします。 先日、まんだらけででコンビニ本の「天」を買ったんです。分厚いヤツ。「麻雀東西決戦 アカギの最期」編。いや、「銀と金」にハマって以来、福本伸行先生のファンなんです…

「ナニワ金融道」が復活!

昨日、コンビニで「ナニワ金融道」が表紙の雑誌を見つけて、再録モノかなぁと思ったら、なんと「新ナニワ金融道 青木雄二プロダクション」と書いてあるじゃないですか。新連載? しかも「大市民語録 柳沢きみお」の文字も! な、なんだこの雑誌?!あおば出…

最近、イイ!と思ったもの

ここ最近で「これ当たり!」と思ったモノをランダムに紹介します。●マンガ「9で割れ!」4巻(矢口高雄 講談社漫画文庫) 「釣りキチ三平誕生前夜」と副題がついた、矢口高雄のデビュー前の銀行員時代を描く半自伝的マンガ。好きなんですよ、矢口高雄。特に…

大市民グルメ「美味し!!」(柳沢きみお あおば出版)

いつか出るかなぁ、と思ってたらようやくでましたね。「大市民グルメ『美味し!!』」 。柳沢きみおのライフワーク(?)である「大市民」「大市民2」の食べ物に関するシーンだけを集めたムックです。 「大市民」は、主人公の小説家・山形鐘一郎に語らせる…

けっこう仮面が助けにこない高橋真弓のおしおき

僕の性的トラウマの原点が70年代の永井豪エッチマンガにあるということは、もう何度も書いております。なにしろ未だに「けっこう仮面」「イヤハヤ南友」読んでオナニーしてますからね、僕。この二つは30年間変わらない定番ネタなんですよねー。 こんなに義理…

危険なマンガ

今週のスピリッツに、さくらももこの新連載「ひとりずもう」が! 永遠の小学3年生のちびまる子ちゃんが5年生になったお話です。生理が来た、来ないなんて話をやってますよ、ひーっ。もうお父さんとお風呂入らないとか言ってますよ、ひーっ。 今週のスピリ…

 「花と蛇」作:団鬼六 画:長田要

特冊新鮮組で連載していた長田要:画による「花と蛇」がようやく単行本化されました。1,2巻同時発売。現在休載中のようですが、この続刊は出るのかな。 前にも書きましたが、これまでにも「花と蛇」映像化作品は死ぬほどありながら、どういうわけか原作に忠…

江口寿史のかりあげクン

以前にも「立原あゆみのブラックジャック」「北見けんいちのブラックジャック」と秋田書店の「ブラックジャック」トリビュート企画を紹介しましたが、今度は「かりあげクン」トリビュートですよ。植田まさし先生の「かりあげクン」1500万部突破記念の増刊号…

北見けんいちのブラックジャック

以前も「立原あゆみのブラックジャック」を紹介いたしましたが、秋田書店の「ブラックジャック」トリビュート企画の総集編が出ました。 「ブラックジャックスペシャル」、634ページの極厚版! 春にも立原あゆみ、永井豪、青池保子らのカバーを収録した総集編…

「エンドレス山田」柏木ハルコ

今週の「漫画アクション」掲載の柏木ハルコの読みきり「エンドレス山田」がスゲエ! 不倫関係の区切りをつけたい主人公のOLマサエ。でも、彼には未練がある。なぜなら、彼は感度のいい男だから! 確かに攻め好きの女の子は、最近急増しているのだけれど、…

30年来の夢〜弁天ゆりを手にする日(後編) 

最終ラウンド、ゾウネコ八つざきでは、全身をペロペロと子猫たちに舐められて、悶え苦しむ両選手の描写が素晴らしいのですよ。モロに快感攻めですからね。「あ〜ん ダメ〜」「うっ、ふ〜ん」と悶えまくり。永井エッチ漫画では、女の子が快楽に悶える描写*1は…

30年来の夢〜弁天ゆりを手にする日(中編)

さてさて、保健第四試合は、ある意味で最も衝撃的といえる耐下痢テストです。いかに下痢に耐えられるかという対戦。豪ちゃん完全に常軌を逸してますね(笑)。イヤハヤ派からは五年間便秘しているという美少女、分津マリイ選手。対するハテサテ派は、重来薫…

30年来の夢〜弁天ゆりを手にする日(前編)

以前から、あちこち何度も書いておりますが、ワタクシの永遠のズリネタは永井豪先生の傑作「イヤハヤ南友」なのであります。こういうお仕事をしているので、一日中エロなビデオとかエロな写真とかエロな文章に囲まれ、そして生身のエロにも囲まれたりもして…

元手33万が7年で2000万に!?

今まで全く興味がなかったのだが、ちょっと株でもやってみようかなと突然思った。きっかけは、「幽玄漫玉日記」で玉吉さんがアスキー株で85万円儲けた話を読んだから(←この辺、37歳の大人としては、ちょっとマズイ)。ライターとしての未来、どう考えても暗…

「御緩漫玉日記」桜玉吉

書店で桜玉吉の「御緩漫玉日記」の1話分だけ収録した無料サンプル小冊子をもらい、読んだらすげえ面白かったので、あわてて「まんがの森」に走る。昔、ファミ通の連載で読んだり、週刊アスキーの「ゲイツちゃん」くらいしか知らなくて、それほど気にとめて…

立原あゆみのブラックジャック

今、ヤングチャンピオン(秋田書店)で、色々な漫画家が「ブラックジャック」のカバーに挑戦するという企画をやっているのですが、作家のラインナップが変なんですよ。 青池保子(「エロイカより愛をこめて」)、田口雅之(「バトルロワイヤル」)、たがみよ…

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