読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

マイホームパパ・ゴーズ・トゥ・武蔵丘陵森林公園

 三連休ではありますが、お父さん一日しか休めません。じゃあ、その一日は遊びに行かなくちゃなというわけで行ってまいりました、武蔵丘陵森林公園。埼玉県民のワタクシには、定番のファミリースポットなんですよ。子供の頃は親や親戚一同で、よく行ったものです。小学校高学年になると、浦和の自宅から何時間もかけて自転車で行ったこともあります。んで、森林公園でサイクリングして、また自転車で帰ってくるという自転車地獄(笑)。小学生って無茶なこと、するよな。
 池袋から東武東上線の急行で約一時間で森林公園駅。そこから直通バスで10分と、決して遠くはないんですが、池袋の東武デパート地下でおにぎりやら鳥のから揚げやらを買うのに手間取って、到着したのは1時近くでしたよ。スタート遅すぎー。入園料は大人400円、子供80円ナリ。
 さて森林公園はですね、明治百年記念事業の一環として設立された国営公園で埼玉県比企郡滑川町および熊谷市楊井にまたがる東西約1キロメートル、南北約4キロメートル、面積約304ヘクタールの区域で、標高40〜90メートル、武蔵丘陵特有の緩やかな傾斜面が連なる丘陵地帯であります(以上公式サイトより)。この広大な敷地内にサイクリングコース、プール(ウォーターランド)、運動広場、植物園などがありまして、さらに「むさしキッズドーム」「冒険コース」「ぽんぽこマウンテン」といった子供向けアトラクションも最近できたようです。僕の子供の頃は、サイクリングコースだけだったけど、それでも十分楽しかったんですよね。自然の中を思い切り自転車で走り回るのは、快感でしたよ。坂道をノンブレーキで突っ走るのとか、普段はなかなか出来ませんからね。
 バスで南口についた僕らは、とるものもとりあえず南口広場でレジャーシート敷いて昼食です。「あ、ムシっ! セミの抜け殻っ!」とムスコは飯どころじゃなく、林の中をウロウロしてました。食事を済ますと南サイクルセンターで自転車を借ります。園内のレンタルサイクルは大人3時間410円。子供3時間250円。妻とムスメ、そして僕で三台借ります。ムスコは僕の後ろのチャイルドシート(?)に。
 さて、レッツゴーと走り始めたのですが、ムスメが飛ばす飛ばす。僕はムスコを乗せているというハンデがありましたけれど、マジにムスメに追いつけませんよ。急ではないけれど、坂が多いこともあって、すぐに息が苦しくなってきます。うわぁ、年とったなぁと実感。妻なんか、ずーっと後ろの方ですよ、もう。とは、いうものの、やっぱり自然の中を自転車で突っ走るのは大変気持ちがよいですね。すごく幸せな気持ちになります。幸せですが、暑いです。このままでは死ぬのではと思うほど、汗が出ます。氷をつめた水筒持参してますが、みんなで飲むと、あっという間に空に。お茶を買っては継ぎ足すのですが、この日は結局ペットボトルで10本くらい買ったような気がします。それだけで1500円か。うーむ。
 森林公園の真ん中あたりの西サイクリングセンターに到着。ここで自転車を止めて、むさしキッズドームへ向かいます。小さなドームを地中心にすべり台やらローラースライダーやらが50種類も絡みあった巨大遊具。ドームの中にはジャングルジムやボールプールなどが。こりゃあ、子供喜ぶわぁ。当然、ムスコは狂喜してましたよ。いつまでもドームから出てきませんよ。クソ暑いのに(笑)。
 あんまり暑いので、今度はその近くの水遊び場に移動です。レンガの池やら小さな滝やら噴水やらがいっぱい。しまった、水着を持ってこなかった。でも、ま、着替えは持ってきてたので、ムスコはパンツ一丁、ムスメは着衣のままで遊ばせちゃいましたよ。下手に1000円*1も払ってウォーターランドで遊ぶよりも、子供なんてここで十分という気がしますね。
 さて着替えさせた後は、冒険コースですよ。いわゆるフィールドアスレチック。主に丸太とロープで作られた巨大なブランコや橋などの遊具が24種類。これまたいい運動になりますよ。つーか、ちゃんとやるとかなりハード。小学三年生のムスメは律儀にクリアしていましたが、オトナはすぐに息切れ(笑)。
 本当ならこの後、自転車で南口方面まで戻って、1000㎡の超巨大屋外トランポリン「ぽんぽこマウンテン」で遊びたかったのですが、時刻は5時、タイムアップ。これ、一番楽しみにしてたのに、残念。かなり楽しいらしいんですけどねぇ。後ろ髪惹かれつつ、西サイクリングセンターへ自転車を返却して*2、西口からバスで森林公園駅まで。
 サイクリングも園内の4分の1しかできなかったし、ぽんぽこマウンテンも行けなかったし、まだまだ楽しみきれませんよ、森林公園。泊りがけで行くのもいいかもなー。バーベキューとか出来るし。とはいえ、真夏はちょっとしんどいですね。秋口狙いだな、やっぱ。

 とりあえず子供たちも大満足。自分が子供の頃に好きだったところに、子供を連れて行って喜ばれると、うれしいもんですね。

*1:小人料金 入園料込

*2:自転車は南、西、北、中央のいずれのサイクリングセンターでも返却可。これは便利です。

Amazon 【最大70%OFF】ミュージックセール