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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

最近、イイ!と思ったもの

ここ最近で「これ当たり!」と思ったモノをランダムに紹介します。

●マンガ「9で割れ!」4巻(矢口高雄 講談社漫画文庫)
釣りキチ三平誕生前夜」と副題がついた、矢口高雄のデビュー前の銀行員時代を描く半自伝的マンガ。好きなんですよ、矢口高雄。特にエッセイ的な作品がいいんです、「ボクの手塚治虫」とか最高。この4巻が完結編なんですが、3巻が出てから1年以上音沙汰がなかったので心配しました(笑)。

●マンガ「彼女を守る51の方法」1巻(古屋兎丸 新潮社)
これまでの古屋兎丸作品は、やはりどこか「鑑賞する」といった楽しみ方だった(ギャグマンガも含む)のだけど、本作はグイグイと物語に引き込まれた。東京大震災が起きたらというシミュレーション。ウンチクも多く、21世紀版「サバイバル」。

●DVD「新基準モザイクで甦る伝説の女優16人」(hmp)
三田愛、久里マリ、伊東怜、古都ひかる、夕樹舞子、安倍なつき、小室友里、憂木瞳、星野くるみ、浅倉舞、片瀬あき、白石ひとみ、神谷沙織、若菜瀬奈、長谷川瞳、青山可奈の16人のアイドルの旧作をビデ倫の新基準モザイクで修正しなおしたもの。今年に入ってからのビデ倫モザイクって、下手したらセル系よりも薄いんですよ。性器の形状、丸見えですよ。すごい時代になってきたなぁと、とりあえず感動しました。ちなみに今年8月からのヘア・アナル解禁前審査作品なので、ヘアこそ見えませんが、それでもスゴイ。

●DVD「集団性的いぢめ女学園」(クロス)
根が陰湿なサディストなので(笑)、いじめっ子モノは好きなんです。クラス全員で一人の女の子をいじめるというものでは「集団いじめ学級」シリーズ(SOD)という名作がありましたが、本作はなぜかクラスがいじめる側といじめられる側に二分されていて、教師を含む16人のいじめっ子が、15人のいじめられっ子をいじめ倒すというもの。永井豪スペオペ宙学」のアガゾス星人のエピソードを思わせるような、モロな差別モノですよ、コレ。深読みしたら大変なことになりそうな快作。

●名物「西郷丼」(上野 聚楽台)
上野の超老舗レストラン、聚楽台の名物。サツマイモ天ぷら、薩摩揚げ、 明太子、そぼろ、豚の角煮、温泉卵、ほうれん草がのったボリュームたっぷりの丼。とりあえず鹿児島周辺に関係するものを集めてみましたという具のラインナップがいい。聚楽台はビールも美味いんだよね。具をつまみに生2杯は行けます。

●グッズ「綿パイル・アイマスク」(無印良品)「IDEA HACKS! 」という本で、アイマスクがあると仕事中に休憩する時に便利と書いてあったので、さっそく購入。あー、確かに視覚を遮断するだけで、リラックス度が違うわ〜。

●雑誌「ブルータス 9月15日号 水族館に行ってみない?」(マガジンハウス)
あちこちで話題の号。僕も子供たちも水族館好きなんで、もちろん購入。しかし、最近どーもビンボーくさい誌面ばかり見ていたので、いかにもマガジンハウス的な金をかけた誌面が新鮮。昔はこういうのが鼻についたけど、やっぱりいいですなぁ。付録にDVD付。ブルータス、お前もか。

<番外編>
●雑誌「KING 創刊号」(講談社)
鳴り物入りで創刊された男性総合誌。超大手が気合いを入れてるだけあって、こちらも金がかかってる誌面だなぁ、がんばってるなぁとは思うのですが…。うーん、なんだか読むとこないね、これ。このボリューム感も今の時代にはマイナスな気もするし。まぁ、ビジュアル中心の総合誌ってスタイル自体が、やっぱり古いのかなぁと改めて感じました。この手の雑誌としては、これが最後の花火となるような予感。ただし仕事を下されば、前言は撤回するつもりであります(笑)。

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