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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

「トランスフォーマー」

 僕は映画をほとんど見ないんですね。映画館に行くのは年に1〜2回程度。高校生の時に年間100本くらい見まくったあげくに「ああ、おれは映画が好きじゃないな」と気づいたんです(笑)。
 そんな僕が今年初めて映画館に足を運びました! 何を見たかと言えば「トランスフォーマー」ですよ!

 漫画家Yさんのお誘いで、吉祥寺まで見に行きましたよ「トランスフォーマー」。30〜40代の中学生の心を持った男女と、なぜか一名参加のリアル中学生という計8人で!
「なんかすげえ混んでるらしい。入れ替え制らしい」ということで、12時35分の回を見るのに、11時20分集合で! いや、まぁ、実際は全然並んでなかったんですけどね。ええ、もういい年のおっさんたちが「トランスフォーマー」見るために1時間も前から劇場入りですよ!

 そして映画ですが、いやぁ、すげぇ、すげぇ。もうすごいとしか言いようの無い映画ですね。矛盾とか映画としての整合性とか欠点は山ほどあるとは思うんですが、もう力業でガツンガツン行く感じです。すごいスピード感とスケールで巨大メカがガシャーンガシャーンと変形し、暴れ、激突します。人間様の演技とかドラマとか、そういうのは二の次、三の次。
仁義なき戦い」か「爆裂都市」かと思うぐらいカメラが揺れまくって、何が写ってるのかよくわからないシーンも多いんですが、それがまたスピード感があっていいんですね。
 とにかくトランスフォーマーたちがカッコイイし、童貞センス炸裂のギャグもてんこ盛りだし、グッと来ました。
 Yさんは見るのは2回目、Tさんは3回目だということですが、これは確かにもう一度見て、ディテールをチェックしたくなりますね。
 僕も吹き替え版も見に行こうかなぁ、オプティマスプライム(日本ではコンボイ)の声、玄田哲章らしいし。
 少なくとも料金分の快感は十分に味合わせてくれる映画でありました。感動じゃなくて、快感という感じ。
 

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