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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

1995年のレビュー

原稿アーカイブ

僕が1995年に書いた様々なレビュー原稿です。

アダルトソフト「ヴァーチャル・ヴァレリー」(メディアカイト)
 あの「ヴァーチャル・ヴァレリー」の日本語版がメディアカイトから発売された。1990年に発売された世界初のアダルトCD−ROMであり、いちはやくヴァーチャルリアリティ環境をマックで実現した先進的なソフトであり、作者はのちに傑作ゲーム「スペースシップ・ウォーロック」を作ったマイク・セインツ、おまけに当時は内容が過激だと輸入が禁止されたというエピソードまであるというから、「あの」をつけるにふさわしい伝説的なソフトなのだ。

 内容はCG美人のヴァレリーちゃんとエッチしたり、彼女の部屋のあっちこっちに仕掛けられたイベントを探したりして遊ぶというもの。特に得点や目的などはない。リビングに置かれたビデオディスクをスタートさせると、「ウォーロック」や「ヴァレリー2」(!)の予告編が始まったりするなど、なかなか芸が細かい。また、ヴァレリーちゃんのダイナミックすぎるセックスには、民族の差をとことん思い知らされたりもする(笑)。
 はっきりいって、今発売されているバーチャル物のソフトは全部この「ヴァーチャル・ヴァレリー」のパクリだといってもいいだろう。さすがは本家のクオリティというべきか発売から4年たった今でも、全く古さは感じられない。もっともセンスが良すぎたため、アダルト作品として制作した作者の思惑とはズレて、「アート」作品として評価されてしまったらしい。ま、確かに直接的な興奮とは無縁のソフトだが・・・。

 しかし、面白いことにこの「ヴァーチャル・ヴァレリー」を産んだアメリカよりも、日本の方がヴァーチャル仕掛けの凝ったアダルトソフトは多く作られているようなのだ。本場では、単純にムービーをつないだようなソフトばかりらしい(もちろん日本でもそうしたソフトは多いが)。日本では性器をモロに出せない分だけに工夫が必要というわけか。
 そうなると、世界のどこにもないような奇妙な表現メディアとして進化してしまったアダルトビデオと同じように、日本のアダルトCD−ROMも全く新しい展開を見せてくれるかもしれない。
 とはいうものの、まだまだ心から面白いと思えるようなソフトは少ないんだよなー。世界一のスケベ人種、日本人ならもっと凄いCD−ROMを作れると思うのだが。とりあえず、使用済みパンティのアップ写真のみを収録した「ダッチROM自由が丘 令嬢の染み」(プラネットピーチ)のようなフェチ方面なんか期待できそうだ。(95年1月「スコラ アネックス」)


AV「実録官能小説」(マスカット)
 
約10年前、エロメディアのニューウェーヴとしてさっそうと登場して以来、アダルトビデオは、旧来のズリネタ完全に駆逐。以後現在に至るまでエロの王者としてズリネタ界に君臨している。しかし、最近ではそのAVが元気がない。作品の質、販売実績ともに不振なのである。
 そんな中でも勢いを見せているのがキャンディというメーカーで、ここの作品は主演モデルの名前よりも「女教師」「人妻」「看護婦」といった手垢のついたキーワードを全面に押し出しているのが特徴だ。ストーリー自体もかなり安直というかモロに古臭い。しかしこれがここ数年、好調に売り上げを伸ばしているというのだ。今では他のメーカーもこの路線を追従しているほどである。
 モデルや映像の質の向上、独自の企画性の追求など、AVが10年かけて研鑽してきたテクニックが、こうしたオールドウェイヴなセンスに敗北してしまったというのが、なんとも皮肉である。
 キャンディの監督は「スケベの趣味なんて、そう簡単に変わるもんじゃないですよ」と語っていた。ボンデージだブルセラだ、なんてのは所詮流行にしか過ぎなかったということか。

 そうしたエロの原点回帰現象を更に確信させるのが、「実録官能小説」(マスカット)というシリーズのAVだ。小説と映像をドッキングさせたというのが売り文句なのだが、なんのことはない。単にヒロインの独白ナレーションが多いドラマ物である。「夫が不能で欲求不満の人妻が義弟に欲情する」とか「結婚を目前にしたOLがかつての不倫をネタに課長から脅迫され、カラダを許す」などといった古典的エロなストーリーが極めてステレオタイプな台詞で語られていく。しかしこれが意外にイイのだ。女性のナレーションで「ビンビンのオチンチンが欲しい」なんて語られると妙に興奮する。言葉のパワーを思い知らされた感がある。卑猥な言葉をモデルに言わせるというのはゴールドマン監督なども多用している手法だが、「実録官能小説」の方がストレートな分だけ効果的なのだ。

 新世代のエロメディアと期待されたCD−ROMも伸び悩んでいるようだし、エロの原点回帰時代が本格的に到来するかもしれない。しかし、その「エロ」を表現できる女の子が、まだ存在するかどうかが問題ではあるのだが・・・。(95年1月「スコラ アネックス」)


インディーズV「粕・垢・排泄物 採取拡大観察」(カルトランド)
 これほど見るのに決意が必要だったビデオは初めてです。なにしろ一週間以上体を洗っていない女性のあらゆる粕、垢、排泄物を採集し観察した作品なのですから。 髪の毛、耳クソ、鼻クソ、歯垢、爪、唾液をそれぞれ採集し、顕微鏡で超拡大。さらに一週間はきっぱなしで汚れまくったパンツやオシッコ、肛門だって超拡大。そして当然ウンコだって超拡大だぁ! 自分のウンコをいじくりながら、「私のウンチだぁ、この黒いのは何かなぁ? 夕べ食べたお豆かなぁ」と内容物をチェックするというオマケ付。ここまで汚物と拡大にこだわったビデオは今まで存在しなかったでしょう。あまりの凄さに言葉がでません。(95年1月「お尻倶楽部」)


AV「氷高小夜のレイプ狂い」(アリスジャパン
 こりゃスゲエ。氷高小夜ちゃんが男心を弄ぶ小悪魔的な女の子を演じ、さらに「性格の悪いAV女優 氷高小夜」を演じる。「あんたみたいなマイナーな男優が、あたしみたいな女優とからむなんて十年早いんだよ」と相手の男優を罵る。ついに切れた男優は小夜ちゃんを押し倒しレイプ!どこまでが演技なのか? 恐ろしいほどの緊張感が素晴らしい傑作! 必見!(95年1月「話のチャンネル」)


AV「18歳 中退してから・・・」(ノアセレクト)
 いきなり震災後の神戸で撮影とは、おそるべしバクシーシ山下監督! 実家が完全に倒壊してしまった男優とイケイケのAVギャルが、焼け野原の中に止めたバンの中で本番! 不謹慎というなかれ、これは被災者にも性欲があるという事実を改めて気づかせてくれるドキュメントなのだ。その他、ガイジン男優軍団と日本アーパー18歳ギャルの対決など、見どころ満載の超傑作!(95年2月「話のチャンネル」)


AV「あなたのオシッコ買います」(栄太郎)
 おしっこマニアのFくんが、確実に女の子のおしっこを入手できるルートを発見したという。それはなんとテレクラだった! 今はテレクラでおしっこを売ってくれる女の子を探すのが一番だとか。
他に趣味はないから金には糸目をつけないというFくん、女の子2人を相手に豪華にプレイを楽しみます。オシッコ一気飲みはもちろん、最近は匂いフェチに傾いているということで、サランラップで下半身をぐるぐる巻にして汗をかかせてから足をぺろぺろ。足をカップの中に突っ込ませる足入りラーメンなんてのはマニアならではの発想ですねぇ。楽しそうなFくんとは反対に、だんだん怯えた表情になっていく女の子たち。マニアを甘く見ちゃいけません。ね、お金を稼ぐのって大変なんですよ(笑)。後半は別のおしっこマニアが登場し、やっぱり女の子を泣かせてしまいます(笑)。(95年3月「お尻倶楽部」)


CD「サイコ・トリップ・エクスタシー」(グリーンエナジー)
  性の伝道師・代々木忠監督が作品中でAVギャルに聴かせている催眠テープが気になっていた。なにしろそのテープを聴くと手も触れないのに女の子が激しく悶えだすのだ。
 で、ついにそのテープがCD化されて一般発売。その名も「サイコ・トリップ・エクスタシー」。男にも効き目があるってんで、さっそく試してみましたよ。
 リラックスできる状態で横になり、ヘッドホンでCDをスタート。ビデオでおなじみの代々木監督の渋い声でのナレーション。
「まずは腹式呼吸を5、6回繰り返してください。はい、ふかーく息を吸って、静かーにはいて・・・」
 結論から言えばただの催眠術テープ。ただし後半には女性のリアルな喘ぎ声がフェードインしてくる。
 どーも僕はこのCDでは「イケ」なかった。そこで知り合いの某女性に試してもらうことにした。
 ・・・どうですかぁ?
「うん・・・濡れちゃった・・・」
おお、効き目ありか?
「だって、ずっとエッチな喘ぎ声を聴いてたら興奮しちゃうよぉ」
 なんだ、それじゃ単にエロテープ聴かせておけばいいんじゃねーか?(95年3月「スコラ」)


アダルトCD−ROM「94フィニッシュ大全集」(スコイヤ)
 今では初体験から顔射かまそうとするバカなガキもいるんですってね。AVの影響を改めて感じちゃいますよ。んで、女の子の方もフィニッシュは顔に出すのが当たり前だと思っていて、何の疑問もなく受け入れちゃう場合が多いとか。なんだ、お互い納得してんだから外野がガタガタいう問題じゃないか(笑)。
 えー、本作はその顔射を初めとするAVのフィニッシュシーンだけを集めたCD−ROMです。顔射の他に「胸出し」(オッパイに射精)や「腹出し」(お腹に射精)などの分類もあります。どーせならバックからの「尻出し」「背中出し」なんてのもセレクトしてくれるとマニアックなのにね。

 さて、スタートさせると、イラストとアニメチックなナレーション。「スケベビッチ・オンナスキー博士の提唱によって設立されたAV研究所へようこそ」ってな設定が語られます。す、スケベビッチ・オンナスキー! まったくもって素晴らしいセンスのネーミングですね。んでもって、またイラストのセンスがイカしまくってるんで、感動のあまり泣けてきます。さらに検査と称した研究所の滞在時間を決めるゲームを行います。ここで獲得したポイント分だけ、ムービーが見ることができるのです。ゲームといってもカードをめくるだけ。例えばめくって18ポイントと書かれていれば、18本分のムービーが楽しめるわけですね。これ正直いって、何の意味があるのかよくわかんないです。
 さて肝心のフィニッシュ・ムービー。先述したように「顔射」「胸出し」「腹出し」の3ジャンルに分かれていて、それぞれ15〜10本のムービーが用意されています。
 短いんで、ちょっとピストンして、ドピュッといって終わり。確かにクライマックスの部分だから女の子の感じっぷりも最高潮なんですけどね。これが、どーも味気ない。

 個人的な意見なんでアレなんですけど、エロってそのハイライトの部分だけ取り出されていても、あんまり「来ない」んですよねー。普段の澄ました顔の可愛い女の子が、こんなに乱れちゃったのアタシ、みたいなとこに欲情するもんじゃないですかね。フィニッシュだけとなると、顔も乱れた表情ばかりなんで、普通の顔が想像できないんですよ。しかもAVギャルの名前のクレジットもないのは致命的っすよぉ。ほら、名前に欲情しちゃうところもあるでしょ? せめて素面の顔のグラビアっぽい静止画と名前のクレジットだけでも入れてくれると、かなり破壊力も違うと思うんだけど。見た限りだと、5年くらい前のB級AVギャルが多いみたいっす。メジャーな顔もチラチラいるみたいだけど。
 とはいえ、「余計なとこはいらん! イクとこだけが見たい!」ってな人にはいいかもね。あ、ちなみに本作ではイクのは男優ばっかりですから。ん・・・、男のイクところって、そんなに見たいか?(95年3月「EX CD−ROM」)


インディーズV「素人七人七色の浣腸排泄集」(フロッピー)
 女子大生、OL、看護婦、主婦など7人の素人女性が次から次へと登場し、ブリブリッとやってくれるビデオなんですが、作品中で紹介されるわけじゃないんで、どの子が誰なんだかわからないのがもったいない。
 基本的には全裸で大股開き、浣腸、排便のパターン。小さめの浣腸器で何本も注入します。でもほとんどの子が薬液と固形物がチョロってな感じで、あんまりウンコがドバッてシーンはないっす。むしろウンコがなかなか出なくてウンウンうなっている姿を楽しむのが正しい見方かも。個人的には4番目に登場するコがロリ系美少女で好みですねー。開脚トレーニング台に乗せられて浣腸されるんだけど、ミは出なくて薬液が肛門でブクブク音たてるばかりなのが残念。(95年5月「お尻倶楽部」)

アダルトソフト「SM調教師 瞳」(西武企画)

 任天堂がガッチリ審査しているため、スーパーファミコンでは成人ゲーム、いわゆるエロゲーを発売するのは不可能というのが、これまでの常識だった。しかし、任天堂未許可という形で、一部(中古ソフト屋、露店など)で流通されているエロゲーがあるのだ! 
 それがこの「SM調教師 瞳」。既に番外編を含む3本が発売されている隠れた人気シリーズだ。ゲーム内容は同級生の女の子、瞳ちゃんを奴隷に調教していくというSMシュミレーションである。
 一応「忠誠度」だの「体力」だの「モラル」だのといったパラメーターが設定してあって、プレイヤーの選択次第で、エンディングが変わる。あんまり厳しくいじめすぎると死んじゃうとかね。
 まぁ、オタク系エロマンガの典型的なパターンで、たわいないといえばたわいない内容だが、責めはかなりハード(赤貝が喰いたいとかいって、瞳ちゃんのアソコを自分で切り取らせたりする!)。PTAのおかーさんが見たら激怒しちゃうかもしれない。
 ただグラフィックがねー。スーファミの能力上仕方ないのだろうけど、次世代機やパソコンの美麗グラフィックに慣れた目には、あまりに幼稚すぎてツライ。裏コマンドでモザイクが外れて局部が見えるなんてワザもあるけど、こんなのが見えてもなぁ・・・・・・。
 ま、家庭用のゲーム機でエロゲーをやるってとこに価値があるわけですよ。そういうトコにロマンを感じていただきたいっす。以上。 (95年7月「スコラ アネックス」)


BOOK「セックス障害者たち」(大田出版)
 あのバクシーシ山下監督の本が出版された。タイトルは「セックス障害者たち」。これまで彼が撮った全作品の裏話なんかを打ち明けたものだ。フェミニストから突き上げをくった「女犯」の舞台裏、山谷にAVギャルを放り込んだ「ボディコン労働者階級」には没になったもう一人の出演ギャルがいた、なんてエピソードが極めてドライな口調で語られている。
 バクシーシ山下という人は、妙に文化人の血を騒がせるところがあるみたいで、よくサブカルチャー系ジャーナリズムの場にひっぱり出されたり、過剰な思い入れをされたりしているのだけど、実際のところ本人はあまり気負いがないフツーのお兄ちゃんだったりする。彼らはもっと反体制的な発言をバクシーシ山下に期待してるんだろうけど、本人にその気はないみたいだしなぁ(笑)。この本でも、「女犯」のネタバラシを平然とやってるし、「あんまり意固地になっても限界あるし」なんてフニャモラ−な発言もしている。僕なんかは、むしろそんなところがバクシーシ山下を好きな理由だったりするのだけど。
 過剰な思い入れをせずに「ああ、いろんな変態の人がいて面白いねぇ」ってなノリで読むと実に楽しめる一冊。間違っても「表現のタブーに立ち向かう、時代の代弁者からメッセージ」だなんて思わないよーに。
(95年8月「スコラ」)


インディーズV「魅惑のうんち娘・1」(ロマン)
 クレジットはされていないけれど、某有名監督の撮影によるものですね。独特の話術で女の子をペースに巻き込んでしまうのは、あのヒトの得意技。今回餌食になってしまったのは、クリっとした目がチャーミングな19歳の学生さんです。都内の某一流ホテルのスィートルームで、お寿司を食べながらのインタビュー。そしてエネマによるお湯浣腸です。かなり大量のお湯が彼女のお腹の中に吸い込まれていきます。「お腹痛い〜っ」と哀願の声を上げるけれども監督はなかなか排便の許しをくれません。苦しんだ挙げ句に洗面所の上でドバっ。形のはっきりしたウンチが大量に出ました。気取った一流ホテルの清潔な洗面所をウンチまみれにしてしまうのは、ちょっと痛快ですね。(95年9月「お尻倶楽部」)


インディーズV「FACE Mai Kawana」(バロック)
 なぜかブームの顔面拷問モノの新規参入。なかなかの美形ギャルのお顔をセロテープでとんでもないブスにして、しかもエッチなことをして感じさせちゃうのだ。人造ブスの喘ぎ顔は壮絶。夢に見そう。しかしずいぶんとおナウな編集ですね。ちょっとアートの香りすら感じますな。(95年10月「クリーム」)


インディーズV「パイパンこギャル3 満里奈18歳なりたて」(FAP)
おおっ、可愛いっ! でもこの子、以前「クリーム」のグラビアで見たことがあるよーな(笑)。と、まぁ、それほどの美少女なのに、いつもと同じ超過激丸出し攻撃。街頭露出にヘア剃りに、とどめは3ポーズでの大放尿。脱がないハズのあの子がここまでやっていたとは・・・・・・。(95年10月「クリーム」)


アダルトCD−ROM「ビニールムック・コレクション」(ステップス)
 ビニ本コレクターとして知られる斉藤修さんの長年の夢であるビニ本図書館が、電子メディア上で実現した。
 斉藤さんが監修を務めたCD−ROM『ビニールムック・コレクション』(ステップス)がそれだ。なんと「データベース編」「黎明期編」「黄金期編」「復活期編」の全4巻に渡る超大作CD−ROMで、第1巻にあたる「データベース編」では、78年から86年までの8年間に発売された1271冊ものビニ本の表紙をフルカラーで収録しているのだ。
 僕なんか、85〜86年あたりの末期にようやく自分で買えるようになった(高校生だったけど)若輩モノなんで、ここに収録されている本のほとんどを見たことがないのだけど、それでも何冊かは見覚えがある表紙が。あんまり懐かしかったんで、実物の本を何年ぶりかに引っ張りだして、見ながら抜いちゃいましたよ。ノスタルジーなセンズリっす。
 しかしビニ本初期のモデルって強烈だったんだなぁ。どこが高校生だ!ってなオバサンが平気でセーラー服着てますよ。すげえ。ま、それはそれで味があるけど。
 最初は薄地のパンツにケが透けて見えただけで、大騒ぎしていたビニ本が、最後にはミも丸出しにするまでにエスカレートしていった歴史は、今のヘアヌードブームにも重なるとこがあるかもしれない。人間の欲望ってやつには際限がないからなぁ・・・・・・。
 CD−ROMでは残念ながら局部のスケ具合はモザイクで修正済み。そこがビニ本の魅力なのになぁ。(95年10月「スコラ」)

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