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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

沢本あすかさん逮捕で考えたこと

アキバで下着露出「路上撮影会」 自称グラビアアイドルを逮捕

 以前に「アキバも大変なことになってるんですね。」というエントリーを書いたことがありまして、それが「アキバblog」さんからリンクされ、未だにそちらからのアクセスがいっぱいありました。
 特に今回の沢本あすかさん逮捕で、また火がついているようです。そんなに沢本さんには触れてないエントリーなんだけどなぁ。だいたい「まにあっくすZ」さんから拾ったネタだし。

 それにしても今回の逮捕で、沢本さんにとって一番ダメージが大きかったであろうことは、実年齢を報道されてしまったこと。公称22歳だったのに、30歳(31歳の報道もあり)だったことが明かされてしまったわけです。
 AVがらみでの事件でも本名が報道されちゃうでしょう。あれ、キツイですよねぇ。僕もなんかやったら本名で報道されちゃうんですよねぇ。こういう事件の時は、芸名とかペンネームだけの報道でいいんじゃないかと。あんまり実年齢とか本名の報道って必要ないんじゃないでしょうか。

 あと沢本さんの場合も「自称グラビアアイドル」なんて報道されてましたけど、実際には何枚も着エロ系DVDをリリースしてるんだから、「自称」ではないような気もします。その境界線はどこなんだろう。僕も「自称ライター」と報道されてしまうのでしょうか。「自称ミュージシャン」なら、まぁ、しょうがないんですけどね(笑)。

 下着見せで逮捕というのも僕ら的には微妙なところですよね。乳首や局部を見せたわけでもない。まぁ、ワイセツということではなく迷惑防止条例違反で逮捕ということなんですが、これって過大解釈すると、色々な状況に適応できるんだよなぁ。これがアキバ弾圧の第一歩となるんではないかと、つい邪推もしたくなります。
 いや、ま、最近の休日のアキバの「やり過ぎ」感は、僕も気持ち悪いなぁと思ってたんですが。
 
 とか、色々と身近な問題を考えさせる今回の逮捕でした。自分に降りかかるかもしれない問題だと、ホント、色々考えちゃう。

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