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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

聖書の言葉を演歌で歌いあげる「演歌フレンズ」

音楽

 さっきテレビ神奈川で見て衝撃を受けました。聖書の言葉を演歌のメロディにのせて歌い上げる演歌ゴスペルトリオ、その名も演歌フレンズ!
 最初に見たのが「幸いだ〜、幸いだ〜」というサビが強烈な「幸い小唄」。さらに「宴会だ 宴会だ 毎日が宴会だ 心に楽しみがあるならば〜」と歌う「毎日が宴会だ」。
 完璧すぎてパロディにしか聴こえない演歌アレンジで、外人男性1人と日本女性2人が踊りながら、こんな歌を歌ってるんですよ。こんなの「ツァラトゥストラの夜は更けて」みたいなもんだと思うじゃないですか。でも、大真面目だというところに、また衝撃を受けましたよ。


「幸い小唄」

「JOY音頭」


「演歌フレンズ」公式サイトより
原美由紀・ギルバート・エスピネリ・村上京子 ゴスペルクワイヤの演奏者、指揮者として活動している演歌好き三人が、聖書にある「神様が造られた毎日を喜び楽しもう」という言葉をヴィジョンに、世代を超えた、これからの日本の為に、それだけではない、全地の、全ての人々の為に立ち上がった!2007年2月より本格的に活動を開始。笑いあり、涙ありの喜びに満ちた場を分かち合っている。「明日も生きよう」という、生きたことばを届ける為に! 毎日を喜び楽しんで生きる為に!

1stアルバムの収録曲は「賛美しよったら賛美しよ!」「敵を愛せよ」「この罪のふかい」「死んでも生きる」「JOY音頭」、2ndアルバムには「毎日が宴会だ!」「勝利の旗」「愛され・赦され・生かされて」「朝ごとに」「あなたに逢いたい」「ここも神の御国なれば」「幸い小唄音頭」と、曲名を見るだけで痺れまくります。というか、これ、パロディ企画としか思えないんですが、本気なんですよね。でもサビとか一発で頭にこびりついてします。日本人のDNAに訴えかけるという意味では正解なのかもしれないな。
いやー、朝から強烈なものを見てしまった。

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