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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

女将のおもてなし弁当(1100円/C-3/宮城県仙台駅)

駅弁大会

 京王駅弁大会期間中の週末には、駅弁仲間とロマンスカーに乗って駅弁を食べる「ロマ弁の旅」をするのが恒例になっております。しかも、二週に渡って行うというから、バカですね(笑)。一週目はファミリー編。みんな家族を連れて、江ノ島へ行って参りました。
 さて、この時にどんな駅弁を選ぶのかが問題です。日曜日で会場は激しく混雑。買える駅弁も限られてくるわけです。我が家は、ムスメは「ひっぱりだこ飯」(西明石駅)、ムスコは「桃太郎の祭りずし」(岡山駅)、妻は「ぶりかまめし」(氷見駅)と会場に行く前から決め打ちしてたんですが、僕はまだ決めかねていました。この混雑のなかで比較的並ばずに買えて、なおかつお酒のつまみになり、満足の行くもの…。考えた末に僕が選んだのは、第二企画「女将さん奮戦記」の「女将のおもてなし弁当」。これが酒につまみにぴったりという評判を聞いていたからなんですけどね。
いや、ホント、これ大正解。海鮮茶巾のご飯に、八つに区切られたおかずパートが並んでます。パッケージに付いている<おしながき>を見てみましょう。

【先付】茄子の味噌田楽(秋保福おみそ使用)
【前菜】笹かま、山菜のおひたし
【焼き物】地養鶏の照り焼き
【揚げ物】まいたけ、ししとうのてんぷら
【煮物】煮物盛り合わせ(高野豆腐、たけのこ、花人参)
【強肴】牛たん塩焼き
【酢の物】鰊菜の花和え
【食事】海鮮茶巾(いくら、蟹ほぐし、蒸うに、小海老、花びらユリネ)
【甘味】抹茶わらびもち

すごいですね。先付からデザートまでの懐石フルコースのごときラインナップ。まぁ、それぞれ一口づつなんですが、このちまちまとした充実ぶりは、お酒のお供には最高なわけです。さぁ、食うぞ!って時には、ちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、お酒を飲みながらチビリチビリとつまむには、これ以上の駅弁ってのはちょっと考えられないかもしれません。

とはいえ、実は僕は、これだけだと物足りないかなーと思って、初日にも食べた「馬路村温泉前駅弁当」も買っちゃったのでした。こちらも酒のつまみとしては最強弁。この二つをお供に、缶ビールと菊水ふなくち缶でロマンスカーの宴を心ゆくまで堪能いたしました。ああ、満足満足。

問題は、来週のロマ弁大人編に何を持っていくかなんですよね。本当はこの組み合わせで行くつもりだったから。でも、また同じこれでもいいかも。それくらい黄金のコンビでありましたよ!

ちなみに江ノ島は超快晴で天気もよく、素晴らしい一日となりました!

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