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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

僕のゼロ年代映画ベスト

映画

去年でゼロ年代もおしまいというわけで、各ジャンルのゼロ年代ベストの選定があちこちで行われてますね。ゼロ年代映画ベスト10とか、名盤ベスト10とか。僕はというと、この10年というのは、音楽も新規のものはほとんど聴かず、映画も全然見ないという、物書きの端くれとして、それはどうよ?な状態なのですが、それでもベスト10映画くらいは選んでみようかなと思い立ったわけです。
 んで、2000年から2009年までに公開された一覧をチェックして、見た映画をリストアップしてみたのですが…。
 ごめんなさい。おれ、この10年で映画館で見た映画12本しかありませんでした(しかも、うち2本は試写会)。いくらなんでもこれはひどいな。ベスト10を選んだら、2本以外全部入れないといけない(笑)。
 ちなみにこんな12本です。

2002年「刑務所の中
2003年「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」「アイデン&ティティ」
2004年「デビルマン
2005年「電車男
2007年「トランスフォーマー」「グミ・チョコレート・パイン
2008年「片腕マシンガール」「レッドクリフ Part I」
2009年「デメキング」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「童貞放浪記」

なんでしょうか、この微妙なラインナップ。しかも原作が漫画というのが内4本もあります。いくら映画を見ないとはいえ、10年でこれというのは、ちょっとまずいような気がします。
じゃあ、レンタルで見てるかというと、これが全然見てないわけですよ。レンタルとTV放映あわせても19本。つまり僕はこの10年で、全部あわせて31本しか映画を見ていないということになります。
今となっては信じられないことですが、高校生の時はそれなりに映画好きで、シティロード片手に名画座回りをしてたんですよ。年間100本以上は見てました。そしてたくさん見た結論として、僕はあまり映画が好きじゃないということに気づきまして、それ以降は段々見なくなっていったのですね。
いやいや、それにしても、これはひどい。10年代(テン年代っていうんですか?)は、もう少し映画を見ようと思います。

ちなみに僕のゼロ年代映画ベスト3をあげるなら、「刑務所の中」「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」「トランスフォーマー」です。ワーストは「デビルマン」です。

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