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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

DropBoxでバックアップの悩みから解放

lifehacks

 前にも書いたようにEVERNOTEも大変便利ですが、それ以上に愛用しているクラウドサービスがDropboxです。
 いわゆるオンラインストレージサービスなのですが、「ネットの向こう側にハードディスクがあって記録する」という従来の同種のサービスとは違って、自分のPCの中の任意のフォルダを常にネットの向こう側のフォルダと同期させることができるというシステム。
 わかりやすく言えば自分のPCの中に「My Dropbox」というフォルダを作ると、その内容がネットの向こう側のDropboxと同期するということ。つまり「My Dropbox」の中に新しいファイルを入れると、ネット上のDropboxにも同じファイルが入り、そもファイルを削除すれば、自動的にそのファイルが削除される。常にこの二つの中身が同じに保たれるというわけです(もちろんネットに接続されていることが前提ですが)。
 そして素晴らしいのが、これは複数のPCでも設定できるということ。例えば僕の場合ですと、事務所のメインPCと自宅のPCをDropboxで同期させているので、いつでもこの二台のPCの「My Dropbox」フォルダ(そしてネット上のDropBoxも)は同じ中身になっているのです。


 現在、僕は「My Dropbox」フォルダ内に「一時保存」というフォルダを作って、作業中のファイルやレファレンス的なファイルは何でもこの中に突っ込んでおくようにしています。書いた原稿もとりあえず全部この中に保存、ダウンロードした画像などもこの中に保存。そして一ヶ月くらいのペースで整理して、既存の「原稿書庫」などのフォルダに移動させて仕事先別などに分類しています。
 普段、一週間に一回くらいのペースでメインのPCはポータブルHDにバックアップしているのですが、トラブルというのは、だいたいバックアップしてない時に起こって、もっとこまめにバックアップしていれば、と後悔するもんです。
 しかしDropBoxを使うようになってからは、そうした心配からは、ほぼ解放されました。原稿を書くエディタなどのデフォルトの保存先を「一時保存」にしているので、こまめに「Ctrl」+「S」しておけば、必ずDropBoxにバックアップされているのですから。
 また事務所で途中まで書いた原稿でも、自宅PCの「一時保存」フォルダを開けば、そのまま続きが書けるわけです。いちいちUSBメモリに保存して持って帰ったり、メールで送っておいたりの手間もいらないのです。特に意識をしなくても同期され、バックアップも取れているというところがDropBoxの最大の魅力なのですね。
 さらにiPhoneにもDropBoxがあるので、どこでも「My Dropbox」の中身をチェックすることが出来ます。ま、iPhoneアプリ版は文字化けがひどいのが、ちょっと残念なんですが。
 自分のPCにも同じフォルダがあるので、ネットにアクセスできない状況でも問題ないとか、もしDropBoxのサーバーに何かのトラブルがあったとしても、手元にはちゃんとデータが残るなど、すべてを預けっぱなしにしない安心感もありますね。
 

 嬉しいのがこのDropbox、無料で2GBまで使用できるんですね。月額9.99ドルもしくは年額99.99ドル払えば50G使用できるんですが、僕のように「一時保存」的に使っている分には2GBで十分です。
 というか、実は無料でも最大5GBまで容量が増やせちゃうんですね。
 そのテクニックの一つが友人を招待すること。えーと、ぶっちゃけて言っちゃいますと、以下のURLから、あなたがこのDropboxに登録すると、僕の使用できる容量が250MB増えます。そしてあなたも250MB増えるんです。僕も喜び、あなたも喜ぶ。ウィン・ウィンって奴ですよ(ちょっと違うか?)。ぜひ、僕の紹介を受けてやってくださいませ。

https://www.dropbox.com/referrals/NTI4MTY1ODk5


セッティングも簡単です。一応、このあたりを参考にしてもらうといいかな?

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371


DropBoxについては、もう少し色々書いてみたいと思いますが、とりあえず登録して使い始めて下さいよ。ホント、もう手放せないサービスです。その割に、まだ有料に切り替えてないのが申し訳ないんですけどね。だって、今のところ無料でも十分なんだもん。

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