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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

芸能人物というよりも羞恥物!「元ミスマ○ジン ほしのあすかAV Debut」

AV

 世間的にはどうしても、やまぐちりこの陰に隠れてしまう感はありますが、「元ミスマ◯ジン」の肩書きを持つほしのあすかのAVデビューは個人的にはかなり注目しておりました。貧乳フェチで薄幸そうな子が好きですからね、僕。この子はどストライクなわけですよ。あんまりほめ言葉になんないかもしれないけど(笑)。
 というわけで、さっそくそのデビュー作「元ミスマ○ジン ほしのあすかAV Debut」(SODクリエイト)を見ました。
 いや、これはいいわ。これは芸能人物AVというよりも、羞恥物AVですよ! 何がいいって、初めてハダカになるシーン。草原で帽子をかぶって、ガーリーなワンピースという往年の宇宙企画を思わせるようなシチュエーション。そして、森の中で初脱ぎ。
 もうね、ほしのあすかちゃん、大変な恥ずかしがり屋なのですよ。照れ笑いを浮かべながらも泣きそうな表情。下着になるだけで顔を覆ったり、椅子の後ろに隠れちゃったり。
 ひたすら「恥ずかしいです」を連発。極めつけはブラを取ったあとの胸をさっきまでかぶっていた帽子で隠すなんてことをしてくれるんですよ。これは萌えたなぁ。ショーツを脱ぐときも椅子の後ろで脱いだりするし、とにかくすぐ手や帽子で隠しちゃう。
 そうなんだよ。女の子がハダカになる時はこれくらい恥ずかしがって欲しいのですよ。僕がAVで一番好きなシーンは女の子が恥ずかしがりながら服を脱ぐシーンなわけですが、恥じらいも何もなくいきなり全裸で出てきちゃったりするAVが多いですからねぇ。じっくり20分くらいかけて、羞恥に身をよじりながら全裸になっていくあすかちゃんを見せてくれるこの作品、もうこの時点で僕の今年のナンバーワン作品決定ですよ。しかも、「Aカップあるかないか」(本人談)という貧乳を、自覚させるようないじめっぷりもグッと来ますし、そんな子に「おまんこ」なんて言わせるとこもたまらない。
 続いて、男優のちんちん観察とフェラ、顔射のコーナーも、照れ笑いしっぱなしで可愛らしかったですね。つい「我慢汁」なんて言葉を自分から言っちゃうあたりも、かえっていい。フェラもぎこちないながらも、ちょっと慣れた感じがしなくもない。経験人数は3人ということだから、それなりに経験はあるわけだしね。まぁ、わざとらしいブリっ子でもないわけですよ。うん、いいぞ。顔射された後の情けない表情も萌えました。
 ただ、この後の本番三連発が、実はちょっとしんどかったりもしました。もうね、緊張しちゃってて、表情が暗くって、可哀想なのですよ。そうなるとあの貧乳スレンダーの萌えボディも痛々しく見えすぎちゃって。顔がね、全然変わっちゃってるの。
 しかも、男優さんたちが、きっちりとAVのカラミをやってるんですよ。激しい手マンで潮吹かせたり、挿入部分がはっきりと見える開脚騎乗位とか開脚側位とかのアクロバチックな体位もバッチリ決めてて。そりゃ、他の作品にくらべれば、ソフトかもしれないけれど、芸能人のデビュー作としては、充分ハードです。二回目、三回目のカラミになるとだいぶ慣れてはきてるようでしたが、一回目のカラミだけは本当に痛々しくて見ていられなかったなぁ。最初くらいは、普通のセックスでもよかったような気がしますが。ま、それだけ初々しくもハードなカラミだということで、この方が、今のユーザー的にはいいのかもしれませんが。
 いずれにせよ僕としてはカラミの前の50分ほどのパートだけでも、充分に満足というか今年一番興奮したという評価は変わらないです。もっと彼女の恥ずかしがり屋なとこを突いた羞恥物とか、見てみたいですねー。

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