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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

安田理央が選ぶ2012年のAVベスト5

AV

さて、今年ももうおしまいということで、個人的なAVベスト作品を選んでみようと思います。実は今年はあんまり本数見てないんですよね……。前半は「AV30」の監修で旧作は死ぬほど見てたんですけど、新作は100本も見てないです。
そんな中で5本選んでみました。かなり個人的な趣味が入っております(笑)。


5位「エスワンスペシャル 佐々木りのあ」(エスワン)

残念ながら、わずか2本の出演で姿を消してしまった佐々木りのあですが、佐々木希ばりのルックスでありながら、パイパンでしかも相当Mっ気が強そうという反応のよさが素晴らしかったですね。もっと見てみたかった女の子です。


4位「つぼみ大好きしょう太くんのHなイタズラ」(グローリークエスト)

「AV30」のオールタイム女優投票でも堂々の1位、総出演作が1200本に届こうという怪物(失礼!)つぼみ。取材やイベントなどで何度も会ってるんですが、ホントに可愛いんですよね。7年のキャリアの超ベテランとは思えない初々しさ。そんな彼女の今年の出演作の中から一本選ぶとすれば本作。「ドラえもん」的なモチーフを切ないドラマとして上手く描いています。今年はドラマ復権の年でもあったんですよね。


3位「性交覚醒 ヘンタイになり過ぎてごめんね… 安達亜美(h.m.p)

ニコ動やYouTube出身の女優も増えてきましたが、彼女もそのひとりであり、なおかつアメリカ人とのハーフ(でも顔立ちはかなり和風)……というプロフィールはさておき、とにかくねっとりとしたエロさが際立っていました。本作は、中年男とホテルでひたすらやりまくるというシンプルな内容ですが、性奴隷としてしっかりと調教されているかのような従順さと反応もよかった。


2位「現役女性マジシャンAYUM AV DEBUT!!」(SODクリエイト)

駆け出しの女性マジシャンであるAYUMにワンマンショーを開催させる見返りにAVに出てもらうというドキュメント物。マジックのワンマンショーが終わった後、大勢の観客の前での公開羞恥ショー。正直いってルックスがそれほどいいわけではないけれど、この本気の羞じらいっぷりはたまりませんでしたね。羞恥好きの人にはオススメしたい隠れた名作。


1位「メーカー横断ベスト!!! カンパニー松尾8時間」(AV30)

自分が監修したシリーズから選ぶなんて手前味噌ですいません。でも今年はやっぱりコレにつきます。カンパニー松尾の1989年から2009年までの作品から本人が選んだ10タイトルを、本人が編集したというコンピレーション。編集盤というと、単にハイライトシーンを集めただけというのが普通ですが、本作は流れを持ったひとつの作品として見ることができます。編集盤にもこんなやり方があるんだということを証明できたのでは。とにかく全ての映像を志す人に見てもらいたい作品です。

「AV30」では、個人的には「最高にエロいSEX編」 「ハード・陵辱の名作編」 「M女優の最高にエロいプレイ」も面白いものになったと自信があります。



この他に印象にのこった作品としては「人造人間ボセイダー」(GIGA) 「First Impression 星美りか」(アイデアポケット) 「日常 神谷まゆ」(h.m.p) 「断れないカラダ 純真M美少女 桜ちずる」(マックスエー)がありました。M女好き、羞恥好きという僕の性癖がモロに出ているセレクトでしたね。まぁ、あくまでも個人的なベストということで……。


2012年はAV業界全体としては、今ひとつ盛り上がりにかけた感が否めませんね。はっきりとした流行も見当たりませんでした。どうも、ここ数年、過渡期が続いているような印象があります。女優も作品も決してレベル的には下がっていないと思うのですが……。

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