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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

さぁ、京王駅弁大会が近づいてきた!

駅弁大会

 あっという間に年末です。早いものです。というと、もうあの季節ですね。そうです。京王百貨店新宿店の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が近づいてきたわけです。25日には、公式サイトもオープンし、チラシもPDAでダウンロードできるようになってます。もちろん僕も、速攻でダウンロードし、いつものようにA3用紙に両面プリントして、手製の暫定版チラシを作りましたよ。
https://www.instagram.com/p/_wdSqGDWyp/
第51回となる今回の目玉対決は三本立てで「新幹線開業記念 沿線駅弁対決」「かにかに対決」「新作肉弁当対決」。そして注目は2003年、2004年で大ヒットした台湾鉄道弁当が復活したということでしょうか。2200円と高価ですが、これ、ステンレス製の特製弁当箱付なんですよね。さらに今回は今大会限定の巾着袋付ともあって、瞬殺は間違いないでしょう。

ざっとチラシを見て気になったのは以下の駅弁です。

B-3 のどぐろと香箱蟹弁当 石川県 1600円
B-3 三味牛肉どまん中 山形県 1300円
C-3 台鉄パイコー弁当 台湾 2200円
C-3 海の宝箱丼 鳥取県 1500円
A-3 から揚げ鶏めし弁当 秋田県 650円
D-1 駅弁発祥の地 汽車弁当 栃木県 450円
A-0 品川貝づくし 東京都 960円
A-0 神奈川名産つまみぐい弁当 神奈川県 1380円
B-6 極厚甲州かつサンド 山梨県 1200円
A-0 丸亀名物 骨付鳥弁当 香川県 1350円
A-0 博多 豚角丼 福岡県 1050円
A-5 ながさき鯨カツ弁当 長崎県 2350円
A-0 山海三昧 大分県 1290円
D-1 桜島灰干し弁当 鹿児島 750円
B-6 海苔のりべん 福島県 900円

一番目を引くのは、あの王者「牛肉どまん中」の醤油味・塩味・味噌味の三種が一度に楽しめるという「三味牛肉どまん中」。醤油と塩の両方が楽しめるハーフ&ハーフは以前から販売されていましたが、三味で来るとは! しかし、こうなると更にカレー味も足した四味も期待したくなってしまいますね。人間の欲望は際限がないなぁ。

そして今回、ちょっと面白いのが、1000円以下(僕らはK点以下と呼んでます)に変わった駅弁が多いこと。秋田の「から揚げ鶏めし弁当」650円に福島の「海苔のりべん」900円、鹿児島の「桜島灰干し弁当」750円、そしてシンプル極まりないというか、えっ? おにぎりふたつだけ? という栃木の「汽車弁当」450円は気になりすぎますね。さらに東京の「品川貝づくし」は、これで本当に960円でいいの? といいたくなるほどのコストパフォーマンスの高さじゃないですか。K点越えが普通になってしまった最近の駅弁大会ですが、今回のこの動きは興味深いですね。

この他にも注目点はいっぱいあります。ああ、早く1月7日が来ないかなぁ、と指折り数えながら、この暫定チラシを眺める日々なのであります。

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