ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

ラウンドジップカバーと綴じノートの組み合わせが(現時点では)最強!


 高校生の頃から手帳を活用・愛用していました。19歳で出版関係の仕事を始めてからは特に手帳無しには何もできないという状況になりました。
 1999年に最初のPDA(Zaurus MI-C1!)を購入してからは、スケジュール管理をそっちに任せたり、紙に戻ったりを繰り返し、やがてPDAはスマートフォンになり、それでも紙の手帳を並行して使ったり、使わなかったりという感じでした。
 スケジュール管理的には、スマホでもパソコンでも入力・閲覧が出来て便利ということで、ここ十数年はGoogleカレンダーに落ち着いていたので、手帳といってもメモとToDo管理くらいの使用でした。

 最近は、A5ノートカバーにシステム手帳用のリングを取り付けてリフィルを綴るというお手製システム手帳を使っていたのですが、「あれ、これなら普通にノートカバーに綴じノート入れて使った方がいいんじゃない?」と気づきました(笑)。
 ボールペンとか定規とか、名刺とか諸々も一緒に持ち歩きたいのでカバーは必須なんですよね。

 で、現在はレイメイ藤井の「ダブルファスナーマルチカバーノート」というラウンジジップのカバーを愛用していて、これが大変気に入っています。

レイメイ藤井 ノートカバー マルチカバーノート Nilon ダブルファスナー ピンク。当時Amazonで1,760円でした。

 還暦近くのおじさんなのにピンク色と派手なのは、目立って見失いづらいからです(笑)。老眼の身だと黒だと見落としやすいんですよ……。
 これに普段使う2色ボールペン、予備の2色ボールペン、蛍光ペン、ペン型糊、定規といった文具、さらに名刺ケースと、付箋などの細々としたものを入れたA6ケース(どちらもクリアファイルをサイズに合わせて切ったもの)を内側のポケットに入れています。

カバーの裏側に4つのポケットがあります。

 そしてノートはA5の普通のもの。今はカバーについてきたノートを使っていますが、もうすぐ使い終わりそうなので、100円ショップで適当なのを買ってこようと思います。
 お手製システム手帳を使っていた時は、いかに軽量化するかに苦心して、リングを金属製からプラスティック製にしたり、リフィルを最小限にしてたり工夫してたんですが、結局は綴じノート一冊の方が軽いですよね(笑)。

 その日に、どんなことをしたかの記録はすべて日誌としてEvernoteに翌日に入力しています。誰と会った、何を買った、何を食べたということも全て記入します。後で検索することが前提の日誌なので、できるだけ固有名詞をちゃんと書きます。
 この日誌、もう10年以上続けているのですが、記憶力が非常に弱いので、これでどれだけ助かったことか……。

 1ページを三分割して、1日分づつにしています。ここに書くのは基本的に「その日すること」と「その日したこと」。
 Googleカレンダーに記入しているのは「予定」と「締切」だけなので、締切に合わせるための「作業」の予定はこちらに書き込みます。今日やるべきことはここを見ればすべて書いてあるわけです。そして終わったら赤線引いて行く。終わらなかったら翌日のスペースに書き写します。
 それから、何かをした、何かを買った、誰と会った、何を見た(読んだ)みたいなこともここに逐一書いていきます。

何を食べた、何を買った、なども全て記入してます。

 あくまでも後でEvernoteに転記するためのメモなので、もう書き殴りです。順番も適当に書き込んでいくわけですが、スペースも狭いので、まぁ、見落とすこともないです。
 三分割の線を引くのは一週間ごとにしていて、取材メモや発想をまとめるためのメモなどは、まだ白紙のページに書いていきます。

 あと個人的に重要なのが、もらった名刺やら記念に取っておきたいチケットなどを貼ること。名刺などは、スマホのカメラでスキャンしてEvernoteで整理してるのですが、実物は手帳やノートに貼っていくというのを以前からやっていまして、そのためにも紙のノートが必要なんですよね。スキャンしたから捨てるってのが、どうも出来なくて……。後ろのページから貼っています。

名刺や行ったところのチケットなど、何でも貼っておきます。

 それから忘れてはいけないのが下敷き。カバーのポケットにペンを入れたり、名刺を貼ったりしているので、下敷き無しだと、デコボコしていて書きにくいんですよね。100円ショップで買った目盛り付きのA5サイズの下敷きを使ってるんですが、それをA5サイズのクリアファイルに挟んでいるのがミソ。そうすると、そこにさらに紙を挟みこめるわけです。この紙には、空き時間があったらやりたいToDoなどを書いたりしてます。他にも一時的に重要な資料を挟んだり。以外に便利なのです。

ToDoなど日にちを渡るようなメモは下敷きに挟んでおきます。

 ラウンドジップのノートカバーは、ちょっとしたものも入れておけるし、ミニバック的に使えるのがいいんですよね。スマホとか8インチのタブレットなんかも入れられる。とりあえずこれひとつ掴んで出かけることも出来ます。

 手帳やノートに関しては長年試行錯誤を続けていて、「これだ」と思っても、また新しいスタイルに移行したりを繰り返しています。さて、これもどれくらい続くかな?

Amazon 【最大70%OFF】ミュージックセール