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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

悩ましい手帳3

8月4日の「悩ましい手帳2」で購入したモールスキンのルードノート、結局2004年いっぱいで使い切りました。片岡義男先生のように一ヶ月に一冊ペースというのは無理でしたが、実に使いやすくて肌身離さず持ち歩く手帳となりました。実は昨年から高橋書店の「10年卓上日誌」をつけているのですが、さすがにコレは重くて持ち歩けません。で、モールスキンの方に三行程度のメモで日記をつけておいて、あとでまとめて転記という方法を取っております。モールスキンなら余った時間にチョイチョイとメモできますからね。
 年が明けてすぐに、「さぁ、今年分の新しいモールスキンを買おう」と池袋ロフトや東急ハンズを回ったんですが、ポケットサイズのルールドノートはどこも売り切れ。仕方なく、ちょっと割高なヴァンゴッホ・カラーズのレッドにしてみました*1。でも、ま、これはこれで洒落てて、なかなかカッコイイので気に入りましたね。肌触りの質感はノーマルのモールスキンの方が好きなんですが。

 さて、このモールスキンでは、前述の通りにあらゆるメモと日記を書き込んでいるのですが、スケジュールは別に管理しております。ワタクシが安田式スケジューラー(笑)と名づけたものなんですが、ようは野口悠紀雄氏考案の「超」整理手帳のジャバラ式リフィルをファイルに綴じて使っているわけです。以前はA4のクリアファイルに4週間分を挟んで使っていたんですが、最近は極東アソシエイツのA5カバーを使っております。もともとダイヤリーのカバーだったんですけど、カバーだけを外して「超」整理手帳リフィルを装着。開けばA4なので4週間分が一覧できるわけですね。このリフィル、8週間分がつながっているので、終わった週の分をずらしていけば、常に今週から4週間分を表示していけるというのが便利。んで、TODOなどはポストイットに書き込んで、まだ余白の多い3〜4週先のとこに貼っておくのです。極東のカバーはモールスキンのようにラバーバンドもついているので、メモが落ちる心配もナシ。もう完璧ですよ! 僕のスケジューラーは、ここに完成形を迎えたわけですよ(笑)。

 でもね、完成形だといっても、文具好きとしてはですね、年末ともなると、つい文具屋の手帳コーナーに足が向いてしまうのですよ。ああ、何か新しい手帳買いてぇ〜と血が騒ぐのですよ。最近大流行のクオバディスも一度使ってみたい、おお、みわたす手帖ってのは何だ?…などと、つい探してしまうわけです。でも、今の方式以上に僕にぴったりの手帳はないのですよ。ないんだけど、つい銀座の伊東屋まで足を運んで、手帳以外の余計なものを買ってしまったり…*2
 究極の女と結婚しても、つい他の女と浮気したくなるみたいなもんですか(笑)。

*1:割高といってもノーマルに比べて300円ほど高いだけなんですが

*2:写真の左上にある赤い小冊子は、ドイツ製らしいポストイット。カバーがカワイイ。

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