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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

「駅弁大会ビンゴ!」という楽しみ方

駅弁大会

 さて、ここまで今年僕が買った駅弁は、肉敷きローストビーフ弁当、から揚げ鶏めし弁当、海苔のり牛めし、トマトごはんとザンギ弁当、峠の釜めし、野菜畑の牛めし、あなごめし弁当、くまもとランチBOX、玉屋の奥久慈しゃも弁当、いくら数の子弁当、日本海ハタハタすめし、いかめし、いわしのほっかぶり寿司、甲州かつサンド、瀬戸内たこめし弁当、えび千両ちらし、の16個。

 ここで今年の京王駅弁大会前半戦のチラシを取り出して、僕が買った駅弁にチェックを入れてみて下さい。すると、ほら!
https://www.instagram.com/p/BPjHraIDIDO/

 二面目の「いかめし」の縦列が全て埋まります!

ビンゴ!

 いや、これ開幕一日目のチラシ飲みの時に思いついた遊びなんです。これがやってみると、なかなかおもしろい。まずどの列にするかのセレクト。自分が好きな駅弁が多い列であることが最優先の条件、そして買いやすいかどうか。僕は基本的に朝一で会場に行くので、午後二時到着の輸送は少ない方がいいですね。そこで僕が選んだのは一列目の縦列。
 次は順番です。入手が難しい駅弁は早めに買っておきたい。後になって買いそびれたりしたら取り返しが付かない。そういう意味でネックになるのは、整理券も争奪戦になる宮島口のあなごめし弁当と、行列必至の峠の釜めし。さらに個数の限られている輸送も結構怖い。特にトマトごはんとザンギ弁当、くまもとランチBOXは売り切れることが多かったので、早めに入手したい。
 かと言って、そればかり選ぶと、食べたい駅弁も買えないので、ところどころ列以外の駅弁も挟んでおきたい。特に前半戦のみの駅弁は買いそびれるわけにはいかない。さらにどうせならロマ弁の日にビンゴを迎えたい……。
 というように今年はしっかりと戦略を練って、購入計画を立てて挑んだわけです。買う度に丸でチェックしてチラシが埋まっていく楽しさは、まさにビンゴゲーム。
 今日購入した瀬戸内たこめし弁当、えび千両ちらしの欄に丸をつける時のうれしかったことよ!

 列を埋めるために買いたくもない駅弁を買うのはどうなのよ、と思う方もいるでしょうが、だからこそ出会える駅弁というのも出て来るわけですよ。今回で言うと、くまもとランチBOX、通称くまモン箱がそれでした。特にくまモンのファンではない僕は、まず手を出すことのない駅弁なんですが、食べてみたらなかなか好みだったんですよね。逆にくまモンBOXじゃなかったら買ってたかもしれない。

 ちなみに今日のロマ弁では、僕の駅弁大会師匠であり、京王駅弁大会イベントに出演してもらったモギ氏も、センター列(海の輝き列)をビンゴ決めてました。あと、横列を狙っている仲間もいます(笑)。
 九州コンプリートなどの地方揃いも面白そうだし、今回だと金色コンプリートなんてのも考えられます。まだまだ色々な楽しみ方があるのですよ、駅弁大会!

 さて、残り二日は、もう列に縛られずに自由に買えるわけです。さぁ、どうしよう。やっぱり自由に選ぶのを考えるのも楽しいなぁ(笑)。

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