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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

45歳からのアニメ入門11 「IS〈インフィニット・ストラトス〉」、そして嫁探し

アニメ

 少し更新に間が空いてしまいましたが、ご心配いりませんよ。僕のアニメ修行・萌え修行は快調に進んでおります。「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」の続き(原作を買うまでにハマってしまいました……)、そして遂に「IS〈インフィニット・ストラトス〉」に手を出しました。


僕とtag師匠との会話。

安田: いやー、本当に「おちんこ」(「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」)頭おかしくて最高だな。もっとこの素晴らしさをみなさんに伝えたい。アニメ修行をしなければ出会うことがなかった。でも、これは「萌え」とはちょっと違うなw
安田: 原作買おうかなー。
安田: そしてニコ動でEDのMAD漁るまでに僕も成長しました。
tag: 厳選されたものしか教えてないからなw
安田: 「おちんこ」でも萌えは学べるんですか?
tag: この議論はどうしても「萌え」の定義に立ち戻ってしまいますよね。
安田: うーん。理屈よりも感覚でわかりたいですねぇ。
tag: 「おちんこ」はいわゆる「萌えアニメ」じゃなくて、「萌え」現象自体をパロディにした「エロコメ」だと思うけど、そこにかわいい2次元女性キャラがいればどんなジャンルだろうが「萌え」を見出すのが真の「萌え豚」
tag: 鬼太郎のネコ娘に萌える人もいればピカチュウに萌える人もいる
tag: ただ、いわゆる「動物的」な「脊髄反射としての萌え」現象をわかろうとしたいのであれば「けいおん」、「ゆるゆり」、そして今回お勧めする「IS」はいいテキスト
安田: 嫁、見つけたいなー。
安田: 次のステップは嫁を見つけることだと思うんですよ。
tag: 「おちんこ」も構造としてはハーレムだけど、女の子がおかしいからちょっとひねってある。でも「IS」はヒロイン全員「主人公(自分)のことシュキシュキ状態」だからより直接的
tag: 「○○はオレの嫁」という言葉は「おれリア充じゃないけど○○ちゃんがいるからお前らなんかうらやましくないからねー、へへーんだ」という自虐と開き直りが入り混じった厨二マインドあふれる言葉なので、感覚的にわかりたいのであればもっと「非モテ」マインドを出していかないと
安田: tag先生だって、別に非モテじゃないじゃん。
tag: 現実はどうでもいいんです。マインドの問題です
安田: うーん、難しいなぁ。モテじゃないけど、非モテこじらしてるわけでもないしなぁ。
tag: あと嫁ハードルをあげすぎだと思うんですよ。「この娘好きー」と思ったらとりあえず娶ってみればいいんです。もっと好きな娘できたらどんどん増やしていけばいい
tag: 嫁にしたところで結婚していっしょに生活する必要なんてないんですから。余計な事考えなくていいんですよ
tag: たぶん「○○はオレの嫁」って言っちゃう自分に対する恥ずかしさだけだと思うんです。言っちゃえばどうでもよくなっちゃいますよ。まあ、それがいいのか悪いのかはわかんないけど
安田: 今まで見た中で可愛いと思ったのは、大河と亜美と芳佳と澪かな。
安田: おちんこ三人娘も好きだ。
tag: その中の誰か(もしくは複数)を暫定ヨメにすればいいじゃないですか
tag: あ、亜美はオレのヨメなんでなしね
安田: 嫁は共有できないんですか?
tag: ヨメ被りがあれば「亜美はオレのヨメだから」といちおう牽制はしますが、そもそも自分以外の3次元の男なんて興味の埒外もいいところなので別にどうでもいいです。よって共有出来ます
安田: 最初の嫁はやっぱり特別だと思うんですよ。一人めとれば、あとはガシガシいけると思うんだけど。
tag: もう読んだかも知れないけど椎名高志先生が「けいおん」を理解したところ。オレも近い
http://togetter.com/li/18557
安田: あー、これ読んだんですけど、おれには出来なかったですねー。あの子たちがあんまり可愛く思えなかったというのが一番の難関だw
tag: じゃ、来週いっしょにアニメイト行きましょうか
安田: グッズ買うんですか!
tag: 買ってみましょうよw
安田: それ、ハードル高いなぁ。
tag: いや、実はオレも、、、
tag: でもそろそろ抱きまくらいっとこうかなとは思ってるんです
安田: さすが先生。
tag: オレの抱きまくらバージンはどのヨメに捧げようかとExcel使って検討してるだけで小3時間が過ぎてしまいます
安田: おれは薄い本あたりから行った方がいいのかも。
tag: あ、薄い本いいですね。ストパンの薄い本買いましょう!


そして「IS」を借りて来ました。これは全く予備知識の無い作品ですが、僕が次に「IS」に行こうかという話をすると、あちこちから心配する声が上がりました。かなりハードルの高い作品のようだと身構えながら、もはや僕は己の壁に挑戦すること自体に喜びを感じていたのです。

“女性にしか反応しない”、世界最強の兵器「インフィニット・ストラトス」、通称「IS」(アイエス)の出現後、男女の社会的パワーバランスが一変し、女尊男卑が当たり前になってしまった時代。主人公の織斑一夏は、自身が受ける高校の入学試験会場と間違って、IS操縦者育成学校「IS学園」の試験会場に入室。そこにあったISを男性でありながら起動させてしまったため、IS学園に入学させられてしまう。「世界で唯一ISを使える男」である一夏は、彼以外が全員女子のIS学園生徒たちにとっては興味の的。さまざまな出会いや再会を通し、一夏の前途多難な日常と、ISを巡る戦いの日々が始まる。
Wikipediaより 

SFっちゃSF、ロボットバトル物と言っちゃロボットバトル物、のような設定ではありますが、いやぁ、これは確かに凄かった。物語のありとあらゆる要素は「主人公のハーレム状態」を作り出すためだけにあるという恐るべき世界観。妄想としても、なかなかここまで都合のよすぎる妄想をするのは困難ではないか。これを肯定することで「萌え豚」「ブヒる」という言葉が生まれたというのも納得します。
アニメ修行を始める前の僕なら1話で投げ出していたでしょう。しかし僕はもうあの頃の僕ではないのです。まだブヒることは出来ないけれど、この世界にしっかりと立ち向かっております。まだ6話までしか見ていませんが、なんとか完走できそうな気がしています。

今、僕が自分に課している課題は「おれの嫁」を見つけること。「IS」には次から次へとヒロインが登場してくるので、きっと一人くらいは僕のツボに来る子がいるのではないでしょうか。今のところ、シャルル・デュノアにちょっとキュンと来ているのですが、シャルはtag師匠の嫁だからなぁ(笑)。

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