ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

「巨乳の誕生」ブログ開始

『痴女の誕生 アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか 』に続く新刊『巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか』が11/18に発売されます。前作同様、太田出版さんからです。
f:id:rioysd:20171108183042j:plain
発売に際して「巨乳の誕生」ブログというものを作ってみました。「巨乳の誕生」に関する情報を更新していく予定です。

kyonyu.hateblo.jp


また、ここでは、『巨乳の誕生』の序章「原宿に日本初の巨乳専門ショップがあった」を全て読めるようになっています。日本初の巨乳専門店、そして日本初の巨乳専門AVメーカーの謎について調査した章です。これだけで独立したテキストになっておりますので、ぜひ読んでみて下さい。

そして、11/26(日)に渋谷ロフト9で、発売記念イベントを行います。

「巨乳の誕生 vol.1 やっぱりおっぱいがいっぱいすぎ!」

サブタイトルからもわかると思いますが、以前ネイキッドロフトロフトプラスワンで開催して僕が司会をやった「ニッポン巨乳講座 おっぱいがいっぱいすぎ!」「ニッポン巨乳講座 二時限目 さらにおっぱいがいっぱいすぎ!」「涼・爆乳夏祭り!おっぱいが超いっぱいすぎ!」の続編的な位置づけになっております。

出演は、Hitomiさん(Oカップ)、塚田詩織さん(Jカップ)、葉月美音さん(Iカップ)という爆乳女優トリオに加えて、「バチェラー」編集長の白石弘さん、そして同じ時期に発売される僕が監修した写真集「原寸大おっぱい図鑑 Ecstasy」のカメラマン須崎祐次さん、編集者の前田絵莉香さん。

f:id:rioysd:20171109101407j:plain
Hitomi
f:id:rioysd:20171109101431j:plain
塚田詩織
f:id:rioysd:20171109101446j:plain
葉月美音
硬軟とりまぜたおっぱい話に花を咲かせようと思います!
予約はこちらから!
sort.eplus.jp

安田理央 11月の出演予定

安田理央 10月11月の出演予定です。

ますは明日!

10/21(土)
「おかしな2人」 野獣のリリアン×The Partys 2マン
四谷アウトブレイク
open 11:30 start 12:00 ¥2,000+1drink

恒例、野獣のリリアンお昼のライブシリーズ。今回は二度目のThe Partysとのツーマン。
いつもよりエンタメ要素多めでお送りいたします。
フードに新宿御苑のBAR浮かぶのシブメグママがナスと生姜のカレーを作ってくれますよ!

土曜の昼からロックと酒とカレーを楽しみましょう!

11/5(日)
P-MODEL /平沢進NIGHT Vol.11」
渋谷 bar_shifty
15:00~22:00 2000円/1d
<DJ>
佐久間達也

安田理央&安田三号
XANZO
ミゴン
ゲストDJ:とみさわ昭仁

なんと10周年! P-MODEL /平沢進の音源ばかりぶっ通しでかけるDJイベントです。
今回も実娘の安田三号と父娘ユニットで参加します。
ゲストとして、とみさわ昭仁さんが再び登場。ソノシートまで含む超レア音源をかけまくりますよ!

11/13(月)
『現場から表現まで、エロマンガの魅力全部教えちゃうナイト!』関東版!
阿佐ヶ谷ロフトA
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥2,000/当日¥2,500(ともに飲食代別・要1オーダー500円以上)
【出演】
稀見理都、永山薫安田理央 クジラックス三峯徹ジョン・K・ペー太 ほか

稀見理都さんの「エロマンガ表現史」(太田出版)発売記念イベントです。あの三峯徹さんも登壇するんですか!!!!

11/15(水)
戸田真琴帰国記念トークライブ 「Who is a MAKORIN? vol.2」
新宿ロフトプラスワン
OPEN 18:30 / START 19:30 前売3000円/当日3500円(要1オーダー500円以上)
出演:戸田真琴
ゲスト:里咲りさ
司会:姫乃たま・安田理央

おなじみ戸田真琴ちゃんのイベントで司会をやらせてもらいます。クラウドファンディングで支援者を集めて実現した、憧れの地・メンフィスでの写真集撮影から帰国しての登場。いろいろお話聞いちゃいますよ。

11/25(土)
バクシーシ山下の社会科見学in新潟_6」
新潟シネ・ウインド
18:30開場、19:00開演
シネ・ウインド会員1800円、一般2000円
出演:バクシーシ山下 安田理央

なんと新潟でのイベントにゲスト出演させていただきます。山下さんは『劇場版・ふにゃちん哀愁』を、そして僕はブラックパック傑作選を上映させていただきますよ。

そして、翌11/26にも東京でイベントを行う予定。わぁ、ハードスケジュールだな(笑)。

11月は17日に監修をつとめた「原寸大おっぱい図鑑 Ecstasy」一迅社 )、そして21日には一年ぶりの新刊「巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか?」太田出版)も発売されます。

色々と盛りだくさんの11月です。よろしくお願いします!

みさきまぐろきっぷ、恐るべし

「みさきまぐろきっぷ」を知ってますか? 京急電鉄が発売しているセットきっぷなのですが、京急線往復とバス乗車券+食事券+レジャー施設利用券(もしくはお土産券)の三枚組で、品川からだと3060円という大変オトクな価格になっているんですね。三崎港には、何回か遊びに行っているので、このきっぷの存在は知っていたんですが、利用するのは初めて。
f:id:rioysd:20170912194635j:plain

 先週の土曜日の朝、妻が突然「まぐろきっぷ、行こうよ」と言い出したんですね。そう言えば、この夏は色々忙しくて家族で夏らしいこと、全然しなかったからなぁ。でも、娘にも息子にも「あたしはいいや」「おれはいいや」と断られました。子供も大きくなると、遊んでもらえなくなるんですよ!

 というわけで、夫婦二人旅(日帰り)です。唐突に思いついたので出発は10時過ぎと遅くなってしまいましたが、まぁ、2時間と少しで行けるようなので、むしろちょうどよいかな。大江戸線と都営浅草線を乗り継いで品川へ到着。品川駅で「みさきまぐろきっぷ」を購入します。
f:id:rioysd:20170912194308j:plain

 そこから京急本線快特三崎口行きで、三崎口駅まで一時間7分。この間に、もらった「みさきまぐろきっぷ」のパンフレットを眺めて色々と検討しなければなりません。まずは何を食べるか。なにしろ候補は30店舗もあるのです。この「まぐろきっぷ」で食べられるセットは、どの店もまぐろ中心のメニューであることは変わりませんが、それが寿司なのか丼なのか刺身なのか。さらにはサイドメニューもチェックしなければいけません。パンフレットを眺めつつ、二人でスマホで体験した人のブログなども調べて、激しく意見を戦わせます。

「この廻転寿司・海鮮は、まぐろ類6貫に地魚等6貫の計12貫のお寿司にビールまでつくぞ!」
f:id:rioysd:20170912195848p:plain

「丼だったら、まるつねってお店がすごいわよ。中トロ、ビンチョウに赤身に、まぐろの卵と胃袋、さらに地魚二種に、サザエまで乗ってるちらしよ!」
f:id:rioysd:20170912195108j:plain

「いやいや、まぐろ食堂・七兵衛丸の、大トロ・中トロ・赤身に地魚4種、さらに海老の海鮮丼には敵うまい」
f:id:rioysd:20170912195947p:plain

城ヶ島・港屋のまぐろづけ丼に巨大なカマ照り焼きというのも捨てがたいわね。しかも味噌汁はわたりがによ!」
f:id:rioysd:20170912202428p:plain

 どれも美味しそうなのです。実際に食べた人たちのブログを読んでも、いずれもボリュームもかなりのもののようです。
 そしてレジャーの方も選ばなければなりません。日帰り温泉(3ヶ所)、油壺マリンパーク、レンタサイクル、水中観光船、ガラス工芸体験など、こちらもどれをとって楽しそう。おみやげという選択肢だってあります。


 二人で悩みに悩んで決めたコースは、三崎口駅からバスで城ヶ島へ渡り、そこでボリュームがすごいと噂の中村屋のまぐろてんこもり丼を食べ、城ヶ島の海岸を散策し、小学校分校校舎を利用した海の資料館を見て、バスで三崎港へ。そこで水中観光船に乗り、三崎下町を巡って、産直センターうらりマルシェでお土産を買って帰宅。なんという完璧なプランでしょうか。
f:id:rioysd:20170912200004p:plain
 超かわいいカワウソと遊べる油壺マリンパークや温泉にも惹かれたのですが、これはまた次回ということで。
f:id:rioysd:20170912202620p:plain

 プランに悩んでいるとあっと言う間に三崎口駅に到着です。ここからバスに乗って城ヶ島へ。城ヶ島三浦半島の最南端の小さな島で城ヶ島大橋によってつながっています。三崎口駅からは30分ちょっと。
 城ヶ島は、のんびりとした島で「あー、昭和の海の町だなー」という雰囲気。お土産屋さんの並ぶ通りなどもあるのですが、あまりがっついた感じがないのがいいですね。バスの停留所から海岸へ向かう道なりに、目指す中村屋はあります。ありましたが……。

「うわ、すごい行列!」

もう午後1時を過ぎているのに、店の前には大行列が。この店を選んだ理由は、ボリュームのあるまぐろてんこもり丼に惹かれたのはもちろんですが、メインの三崎港から離れた城ヶ島の店なので、空いているのではないかと予測したこともあったのです。
 実は京急の「みさきまぐろきっぷ」のサイトには、各店舗の混雑状況がチェックできるページがあり大変便利なのですが、中村屋は「?」マークになっていたんですね。ううむ、これは忙しくて情報を更新するヒマがなかった、と読み取るべきだったのか。

 もうお腹も空きまくっていたので、この行列に並ぶ気はありません。空腹で死んでしまいます。城ヶ崎エリアでは他に店は4軒(うち一軒は休業中)。そこで次点として考えていた「レストラン磯香瀬(いそかぜ)」に向かいます。
f:id:rioysd:20170912200339p:plain

 磯香瀬は、相模湾に面した城ヶ島京急ホテルのレストランで客席からも海がよく見えます。ホテルのレストランといっても、水とお茶はセルフサービスというカジュアルなお店ですね。
 さて、まぐろきっぷ用のメニューです。熟成タレに付けたマグロ赤身と中トロ(かな?)、山盛りのすき身が乗ったマグロ丼と、まぐろカツ、肉の代わりにマグロのトロを入れて蒸し上げたまぐろとろまん、まぐろ角煮に、味噌汁というラインナップ。マグロ丼のマグロが美味しい。量もたっぷり。マグロが多すぎてご飯が足りないと思ったほど。マグロカツも、とろまんも食べごたえあり。とろまんに関しては、デザート的に食べようと後回しにしたのは失敗でしたね。あれは来てすぐに熱々のうちに食べるべきだった!
https://www.instagram.com/p/BYz1MYKD4m7/


 これ、普通に食べたらいくらくらいなんだろう。千円は楽にオーバーすると思いますが。満足した気分で、そこからすぐの海岸へと降りていきます。
 溶岩によって作られたと思われる複雑に入り組んだ磯場には、多くの水たまりが出来ていて小魚やカニ、海老、貝、ヤドカリなどがたくさんいます。子供たちが大喜びで遊んでおります。あー、うちの子たちも小さい時だったら、すごい喜んだだろうなぁ。あとは孫を連れて来られることを期待するか(笑)。

f:id:rioysd:20170912200610j:plain

 しかし、どこまでも続く奇怪な景観は、まるで異星のようでもあります。ここ見られただけでも、来た甲斐はあったな。
https://www.instagram.com/p/BYz1bXtjNAW/

 さて、次は「海の資料館」を目指します。城ヶ島の中央あたり。かつて三崎小学校城ヶ島分校だった校舎を利用した資料館とのこと。古い校舎というのに惹かれて行ってみたのですが、あれ、入れない…。
f:id:rioysd:20170912200706j:plain
横の看板を見ると、「開館は木曜・日曜」のみ! いや、実はパンフレットで見ていたんですけど、「閉館は木曜・日曜」だとばかり思ってました。まさか二日間しかやってないとは……。前でがっくりしていると隣の城ヶ島漁村センターからおじさんが出てきて、色々と解説してくれました。この分校は昭和6年から昭和45年まで開校していたとのこと。かなり貴重な建築物ということで、市の有形重要文化財として指定されているそうです。うーん、中を見たかった。今度は日曜に来ますとおじさんに告げて、バス停へ戻り、三崎港へ。

 レジャー施設利用券は悩んだ末に水中観光船にじいろさかな号を選んだわけですが、受付に行くとこれから乗れる16時の回は満席とのこと。うわ、遅かったか! で、この16時の回が最終だったのですが、急遽16時40分に臨時便を出すことになったそうなので、こちらに申し込みました。あぶない、あぶない。


 では1時間ほど時間が空きましたので、先に三崎下町を散策することにしましょう。三崎港周辺の町並みは、古い店と最近出来た小洒落た店が混在していて、なかなかいいムードなんですよね。
f:id:rioysd:20170912203345j:plain
f:id:rioysd:20170912200815j:plain

で、古い蔵造りの商家をそのまま使った三崎昭和館を覗きます。が、もう閉館支度しているじゃありませんか。え、まだ4時前なのに? それでも入れてもらえることになったので、サクっと拝観。昭和の生活の品々が展示されていて、楽しいです。そして入場無料!
f:id:rioysd:20170912200903j:plain

 その後は、海南神社にお参りし、樹齢800年という大銀杏に圧倒され、神社前のカフェ、海南テラスで一休み。毎朝、神主さんがお祈りした水で作るというご神水アイスコーヒーをいただきました。
f:id:rioysd:20170912200938j:plain

f:id:rioysd:20170912201006j:plain

 さて、水中観光船にじいろさかな号に乗船。
f:id:rioysd:20170912201121j:plain

児童合唱団によるにじいろさなか号のテーマが高らかに流れていて、なんとも言えないムードが高まります。にじいろさかな号は、10分ほど航行して展望ポイントまで向かうのですが、実はその間が個人的には一番の見どころだったりします。船が出ると、カモメがわらわらと寄ってくるんですね。実は船員さんがエサを撒いているのでそれ目当てに並んで飛んで来るのですが、これが実に楽しい。エサ(かっぱえびせん?)は50円で購入できるんですが、カモメが上手くキャッチできるように投げるのはなかなか難しいですね。あとトンビもかなり来ます。海から見る港や城ヶ島の景色なども見どころなんですが、カモメに夢中で全く見てませんでした(笑)。
https://www.instagram.com/p/BY0LEj1DpMb/


三崎港 にじいろさかな号についてくるカモメたち

 さて、展望ポイントへ到着すると、船内の展望室へ。ガラス越しに海中の様子を見ることができるわけです。長年餌付けしているので、船が来ると魚が寄ってくるんですね。メジナクサフグ、あとはクラゲなど。美しく楽しい景色なんですが、じっと見てるとちょっと酔いますね。
 適度なところで、再び甲板へ。船員さんがエサを撒いていて、魚が群がってくるのが海面からもよく見えます。エサ捲き体験もできるのは嬉しいポイント。
 そして、帰りの航行でもカモメを堪能したしました(笑)。

 さて、港に帰り着き、「産直センターうらりマルシェ」でお土産を購入しようかと思ったら、

ええっ!? 営業時間17時までなのっ!!!

 以前に来た時は、この巨大市場のような「うらり」がすごく楽しくて、ぜひ妻にも見せたいと思い、今回の目的のひとつでもあったんですが……既に時遅し。観光地なのに、オンシーズンなのに、土曜日なのに……。やはり漁師町の夜は早いのか…。そういや三崎昭和館も16時閉館だったしな…。
f:id:rioysd:20170912203415j:plain
※これは4年前に来た時の写真。真ん中でまぐろコロッケを食べているのは柳下毅一郎さん。

 しかし子供たちへのお土産を買っていかないわけにはいかない! というわけで、うらりの近くにあった「湊魚問屋」で、まぐろエラ肉ユッケ、頬肉バター焼き、ネギトロなどを購入。帰宅してみんなで夕飯に食べましたが、子供たちにも大好評でした。
 三崎の夜は、早いのだな、ということで帰路につきます。三崎口駅行きのバスより先に、三浦海岸駅行きバスが来たので、こちらに乗ります。まぐろきっぷは途中の駅から乗るのもOKなので。


 というわけで、三浦海岸駅から品川駅、そして帰宅。
 コレだけ遊びまくって、3060円。あと現地で使ったのは、海南テラスでのアイスコーヒー代と湊魚問屋でのお土産代、それから自動販売機でお茶を買ったくらいのものですよ。
 品川・三崎口間が往復で1860円、三崎口駅から城ヶ島までのバス代が400円。城ヶ島から三崎港までのバスが240円。にじいろさかな号が1200円。三崎港から三浦海岸までのバスが330円。この時点ですでに4030円。昼ごはんは明らかに1000円以上だと思うので、少なくとも2000円はお得、ということになります。恐るべしみさきまぐろきっぷのコストパフォーマンス!

 まぁ、自宅から品川まで都営線で行ったので往復920円かかったのを都営まるごときっぷ(一日乗車券)を使えば700円になって、更にお得だった! というような反省点もありました。次回に活かしたいと思います。今回のように朝に思い立って出かける、なんてのも可能な距離ですしね、三崎。まぁ、夜が早いのでもっと早めに出た方がよかったですが(笑)。


 いや、これはマジにまた行きますよ。みうらまぐろきっぷ最高! 

 次回行くとしたら、少し早めに出て、三崎口駅からバスで三崎港、「まるつね」でまぐろと地魚のちらし食べて、バスで油壺マリンパーク行って、また三崎港にもどって、うらりマルシェで買い物して…、とプランを考えるのがまた楽しいんですよね。

 さらに最近は「よこすか満喫きっぷ」とか「葉山女子旅きっぷ」なんてのも出来たみたいですね。ううむ、個人的には西武線至上主義なのですが、京急やるな!
www.keikyu.co.jp

恥ずかしながら、生誕イベントやります!

一週間後に迫りましたので、改めて告知します。
f:id:rioysd:20170730120646j:plain

8月22日にワタクシ、50歳の誕生日を迎えてしまいますので、恥ずかしながら初めて生誕イベントというものを行います。名前が女っぽいからって、おっさんがアイドル気取りかよ、なんて言わないで下さい(笑)。

実は、野獣のリリアンのドラマーの鈴木祥文が僕のちょうど10年違いの同じ誕生日、つまり同じ日に50歳と40歳を迎えるというので、これはなんかやるかー、となったわけなんですね。

題して安田理央生誕五十周年・鈴木祥文生誕四十周年合同企画『野獣、五十、四十』」

安田・鈴木の在籍する野獣のリリアン、鈴木がドラムを叩く征露丸Xはもちろん、2009年に25年に渡る活動を終了した僕のバンド、モデルプランツが一夜限りの復活をします。でも再結成って嫌いなので元メンバーによる、モデルプランツのコピーバンドということになってます(笑)。

モデルプランツの最終的なメンバーから、安田理央(Vo)、花田健哉(Key)、阿部マサミ(G)、竹野茂之樹(G)、SACHIE(Dr)に加えまして、初期のメンバーだった田中伸明がベースで参加。田中なんて在籍してたのが1986年頃だから、実に30年ぶりですよ、30年ぶり。モデルプランツ、たぶんもう二度と演らないと思いますので、ぜひこの機会に。

ちなみに征露丸Xは、驚異のナゴム完コピバンド(本家・ケラ氏とも共演経験アリ)、野獣のリリアンは10人編成のハイパーロックンロール・バンドであります。


野獣のリリアン「スーパーソニックジェンダーボーイ」20160909


征露丸X 「私はみまちゃん」&「日本の米」


モデルプランツ「いい大人」【高画質 歌詞字幕付】2009年12月6日

この3バンドの演奏に加え、DJタイムもたっぷり。TBSラジオ「伊集院光とらじおと」でおなじみのDJマンイーターこととみさわ昭仁さんにアレコードを、そして「ヤバ歌謡」「トイキャラポップコレクション」でも知られるDJフクタケさんにニューウェーブ7インチしばりのセットでプレイしてもらいます。超楽しみ!

さらに、祝辞、ビデオメッセージ、生い立ちスライドショーなども用意。
司会は、征露丸Xのリーダーの西村ケンサクと、美人AVライターのアケミン。
野獣のリリアン征露丸Xのメンバーでもある杉山圭一による料理(投げ銭制)、そして飲み放題!
ライブイベントというよりも、パーティ仕様でお送りいたしますので、気軽に遊びに来て、僕らの誕生日を祝っていただけると幸いでございます。

安田理央生誕五十周年・鈴木祥文生誕四十周年合同企画『野獣、五十、四十』


017/08/27(SUN)  START 17:30 会費3千円(飲み放題付)
会場:四谷アウトブレイク
出演:安田理央 鈴木祥文
演奏:野獣のリリアン、(元)モデルプランツ、征露丸X
DJ:DJマンイーターとみさわ昭仁)、DJフクタケ(ヤバ歌謡)
料理:包丁人スギヤマ!(杉山圭一)
イラスト:寺田克也ラズウェル細木


予約・お問い合わせはお気軽に、
安田理央 rio@loveforsale.jp まで!

フードマンバトル・巨乳史・誕生祭

 基本的に近況報告というか、こんなお仕事しましたよ、という情報はFACEBOOK「安田理央の近況」ページFACEBOOKやってない人でも見れます)の方に書いているんですが、ちょっと力を入れて書いた原稿がふたつアップされたので、こちらでも紹介させていただきます。

まずは「メシ通」連載の「安田理央のヒョイと一杯のつもりで飲んで」第20回(なぜか今回、連載タイトルが書かれてない…)「【飲み会】高機能すぎる話題のお弁当箱「フードマン」で、お持ちよりおつまみ選手権」。
www.hotpepper.jp

これは最近一部で流行している薄型密閉式弁当箱フードマンに好みのおつまみを詰め込んで競い合う「フードマンバトル」の模様を書いたものです。えー、大の大人が10人揃ってバカなことをやってます。おれ、すっかりこんなことばかりやってる人という印象になってますね(笑)。でも、すごく楽しかったので、第二回も開催するつもり!


もうひとつは、僕の得意のアダルトメディア史物。胸の大きな女性のためのアパレルブランド「HEART CLOSET」さんのサイトで、『大きな胸はどう呼ばれてきたか』を3回集中連載(でもなぜか一日で一挙公開されてた)しました。
blog.heart-closet.com
blog.heart-closet.com
blog.heart-closet.com

 これは日本で「大きな胸」がどう呼ばれていたかを歴史的に追うという内容で、実は僕は昨年から、ずーっと執筆中の『日本巨乳史』(仮題)の超ダイジェスト版なんですね。話は有史以前から始まり(連載版は江戸時代から)、戦後の「肉体女優」「グラマー女優」から「ボイン」「デカパイ」「Dカップ」「巨乳」「爆乳」など、名称の変化や「大きな胸」の世間の受け止め方をメディアでの扱いという面から追うというものです。前作『痴女の誕生』以上に濃密な情報量を詰め込んだ一冊となっております。と、いうか、まだ書き上がってないんですけどね(笑)。なんとかこの夏中に脱稿予定。今まで書いて来た著書の中で、一番苦労した本になっております。年内には出せると思いますので、ご期待下さい。


 そして、この8月にワタクシ、50歳を迎えます。びっくりですよ、自分が50歳になっちゃうなんて。もうおじいちゃんじゃん! 若い時は50歳なんておじいちゃんだと本気で思ってましたよ!
 で、僕が1967年8月22日生まれ(岡田有希子と同じ日生まれ)で、野獣のリリアンのドラマーの鈴木祥文が1977年8月22日生まれ(菅野美穂と同じ日生まれ)。奇しくも同じバンドのメンバーで10年違いの同じ誕生日同士。この8月22日に、50歳と40歳を迎えるのです。
 こりゃあ面白いなということで、合同誕生日イベントをやることになりました。

安田理央生誕五十周年・鈴木祥文生誕四十周年合同企画
「野獣、五十、四十」

f:id:rioysd:20170730120646j:plain

017/08/27(SUN)  START 17:30 会費3千円(飲み放題付)
会場:四谷アウトブレイク

出演:安田理央 鈴木祥文

演奏:野獣のリリアン、(元)モデルプランツ、征露丸X

DJ:DJマンイーターとみさわ昭仁)、DJフクタケ(ヤバ歌謡)
料理:包丁人スギヤマ!(杉山圭一)
イラスト:寺田克也ラズウェル細木

えーと、安田・鈴木の在籍する野獣のリリアン、鈴木がドラムを叩く征露丸Xはもちろん、2009年に25年に渡る活動を終了した僕のバンド、モデルプランツが一夜限りの復活をします。でも再結成って嫌いなので元メンバーによる、モデルプランツのコピーバンドということになってます(笑)。


野獣のリリアン「スーパーソニックジェンダーボーイ」20160909


征露丸X 「私はみまちゃん」&「日本の米」


モデルプランツ「いい大人」【高画質 歌詞字幕付】2009年12月6日


その他、『ヤバ歌謡』『トイキャラポップコレクション』などでもおなじみのスーパーDJ、DJフクタケさん、古本トリオの盟友であり、最近はアレコードコレクターとしても有名なDJマンイーターこととみさわ昭仁さんによるDJ、さらに祝辞、ビデオメッセージ、生い立ちスライドショー(笑)などもあり、ライブイベントというよりもパーティという感じのイベントになってますね。
しかも飲み放題で、野獣のリリアンメンバーの杉山圭一による料理もあり!
さらにイメージイラストは寺田克也さんとラズウェル細木さんという贅沢さ!

ぜひ遊びに来てやって下さい、祝いに来てやって下さい!

せんべろ古本ツアー都電荒川線編

 半年ぶりのせんべろ古本ツアー、今回は都電荒川線編。今、都電荒川線って「東京さくらトラム」って愛称になってるんですね。でも、そう呼んでる人、いるのかな…。

 集合は午前11時、池袋の「鳥良商店」。なぜ荒川線の無い池袋に集合かと言えば、池袋から荒川線の鬼子母神前駅に歩いて行く途中に「古書往来座」があるので、そこを一軒目にしようという狙いだったのです。「古書往来座」は12時開店なので、「鳥良商店」で一時間飲んでから向かえばちょうどいい。

 11時集合というのに、こういう時だけは時間よりずいぶん早くから揃ってしまうのが古本トリオ(笑)。おかげで時間どおりに来たゲストの小山さんが、なんか遅刻しちゃったみたいな雰囲気になってました。
 そう、今回は、とみさわ昭仁柳下毅一郎安田理央の古本トリオに加えて、ブログ「古本屋ツアー・イン・ジャパン」小山力也さんがゲスト参加! 僕らも古本屋を探す時はいつも「古本屋ツアー・イン・ジャパン」を参考にしているわけですから、これはもう最強の助っ人といっていいでしょう!

furuhonya-tour.seesaa.net

 さて「鳥良商店」、今どきのチェーン居酒屋ではあるんですが、大きな窓際の席だったので、開放感があって非常に気持ちよかったですね。24時間営業なので、早朝にこの席で、池袋の夜明けを眺めながら飲むのも、乙だなぁとか思いました。

 さて、12時を過ぎたので、ぶらぶらと明治通り沿いに歩いて「古書往来座」へ向かいます。ところが、あれ? 開いてない…。定休日でもないみたいですが、シャッターはしまったまま。

続きを読む

やっと面白いアダルトVR作品に出会えた? 『【VR長尺】当然、勝手にAV化!イケメンの友達がほろ酔い状態の女の子を僕の部屋に連れて来た!女に無縁の僕にはそれだけで大興奮なのに超過激でHな王様ゲームが始まっちゃって…VR編』(お夜食カンパニー)

 基本的に僕はアダルトVRには否定的な立場を取っています。「これからのアダルトはVRだ!」なんて興奮気味に語る人もいますが、僕はあまり賛同できません。
 どう考えても、それほど普及するとは思えないからです。その理由を上げていくと、キリがないほど並べられるのですが、一番ネックになると思われるのが、いちいちVRゴーグルを装着して見ないといけない点でしょう。

 AV、というかズリネタの現在までの歴史を見ていくと、常に主流はより手軽に楽しめるフォーマットへと移り変わっています。映画館で見る成人映画から、自宅で見られるAVへ。そしてさらに手のひらで見られるケータイ、そしてスマホ動画へ。いくら高画質でも、「こっそり」見られないものは普及しません。大画面で見ないと意味のないブルーレイがAVではさっぱり普及していないのが、その証拠です。

 そういう意味では、ゴーグルをつけないと見られないVRはハードルがかなり高い。AVがオナニーのためにあるコンテンツだとするならば、ゴーグルをつけたままでオナニーするというのは、完全に誰も入ってこないことが保証された個室の中でもない限り、なかなか出来ないことです。家族と同居している人には危険すぎる。留守中だからと思ってゴーグルつけて楽しんでいる時に、不意に家人が帰ってきたとしたら……。視覚聴覚を遮断されている身では、物音に気づくことすらできないのです。その悲劇の光景は、想像するだけでも恐ろしい。

 そして内容的にもアダルト、というか現在のAVのコンテンツはあまりVRと相性がよくないように思えるのです。
 まず現時点では、撮影方法の関係で、ユーザー(主観者)が受け身にならざるを得ないんですよね。具体的に言うと、正常位のセックスを撮るのが難しい。VRに向いているのは、相手が動いてくれる騎乗位や、女性からの愛撫なのです。カメラが動くと非常に見づらい映像になってしまうからです。
 なので、現在のアダルトVRの主流は、痴女物とフェチ物になっています。いや、その辺のジャンルとVRは非常に相性はいいとは思うんですよね。

 僕もアダルトVRの作品は、結構見ていますし、イベントなどでのデモンストレーションも体験しているんですが、面白いなと思ったものは、痴女物(特に複数痴女物)やフェチ物です。女性がこちらに何かしてくる、というプレイは非常に臨場感があって興奮します。
 しかし、そうなるとアダルトの中でも制限されたジャンルしかVRは活かせないということになります。なにしろ王道中の王道である正常位セックスがダメというのは、キツイ。
 Mっ気のある男性やフェチ趣味の男性しか、VRは楽しめない。となると、アダルトVRが普及すると、男性のマグロ化が進行するという恐れも?(笑)

 とはいいつつも、基本的に新しい物好きではあるので、常にチェックはしているのです、VR。アダルトVRエキスポにも足を運びましたし、VR手コキ風俗も体験取材しました。VR動画もちょくちょく購入しています。
 でも、なかなか本気で「これは面白い!」と言えるような作品にはめぐりあえませんでした。せいぜい期待値込みで評価、というレベルです。
 ところが初めて「おお、これはいい! これこそVRならではのアダルト!」と思える作品に出会いました。えー、ストレートに言うと、初めてVRでオナニーしちゃいました(笑)。
【VR長尺】当然、勝手にAV化!イケメンの友達がほろ酔い状態の女の子を僕の部屋に連れて来た!女に無縁の僕にはそれだけで大興奮なのに超過激でHな王様ゲームが始まっちゃって…VR編

 その作品が『【VR長尺】当然、勝手にAV化!イケメンの友達がほろ酔い状態の女の子を僕の部屋に連れて来た!女に無縁の僕にはそれだけで大興奮なのに超過激でHな王様ゲームが始まっちゃって…VR編』です。タイトル、長すぎですが、ここのメーカーの作品はみんなこんな感じのタイトルです。

続きを読む
Amazon 【最大70%OFF】ミュージックセール