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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

第29回鳥人間コンテスト

テレビ

今年も、もちろん見ましたよ、「鳥人間コンテスト」。好きなんですよねぇ。特に、ここ数年、人力プロペラ部門のレベルアップが凄まじいんですよ。一昨年の27回なんか、なんと飛距離34km以上という記録が出てますよ。一時間以上飛んでるんですよ。んで、これじゃ会場の琵琶湖を飛び出しちゃって危険だからということで、折り返しルールが制定されたんですね。今年は、その34kmの記録を持つ日本大学理工学部航空研究会が初の折り返しに成功し、飛距離22kmで見事優勝。一昨年にも32kmの記録で日大に迫った東京のCOOLTHRUSTが、やはり18kmで2位につけていたりと、いやぁ、燃えます燃えます。やっぱね、萌えより燃えだな、と思った次第(笑)。また、チーム全員一年間このために頑張ってきたという機体が、プラットホームから飛び立った瞬間に湖面に叩きつけられてグシャっと破壊される瞬間も、また美しいんですね。崩壊の美。いや、可哀想なんだけどさ。
 しかし、「鳥人間コンテスト」好きって、男性ばかりというのが面白いなぁ。男は好きな人、多いんですよ、こういうコンテスト。でも女性で好きだという人はあんまり聞いたことない。男の世界なんですかね。
 それだけに、女の子がキャプテンで、パイロットがその彼氏という組み合わせのチームで、両家の両親も揃って応援に来てて「10km飛べたら交際を許す〜」みたいなこと言ってたのが、すごく違和感ありましたね。そういうヤラセバラエティみたいな要素を持ち込んで欲しくないんですよ、このストイックな世界に!

「鳥人間コンテスト」

 ま、基本的にコンテストものって好きなんですけど、最近いいなぁと思ったのは9月8日放送のTVチャンピオン「デカ盛り王選手権」。狂った量の大盛り「デカ盛り」料理を出す店の知識を競うコンテストなんですけど、登場するデカ盛りの店が、どこもいい味出してるんですよねぇ。客への愛が感じられますよ。いや、愛っちゅーか、好奇心か。「こんな盛りを食うヤツなんているのかなぁ、ワクワク」みたいな。

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