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ダリブロ 安田理央Blog

フリーライター安田理央のBlogです。

安田理央が選ぶ2014年のAVベスト10

AV

2014年も、もうおしまい。僕も原稿を書く仕事は今日が最後です。ということで、今年見たAVの中で個人的なベスト作品を選んでみました。2012年にもやったんですが、去年はサボっちゃいましたね。

今年見た新作AVは全部で224本。原稿にしてなかったり、全部ちゃんと見てなかったりしたのも結構あると思うんで実際はもう少し多いですが。
選定ポイントは、もう完全に個人的趣味です。そして実用方面に寄っております(笑)。羞恥とかM女っぽい反応とかがある作品が強いです。なので話題の「テレクラキャノンボール2014」みたいな作品は入っておりません。もちろん、あれは素晴らしく面白かったんですけどね。

では10位から発表して行きましょう。



10位 「夫は知らない… ホームレスに酔いしれるセレブ妻 星川麻紀」(ながえスタイル)

きっちりとしたドラマ作りに定評のあるながえスタイルの作品ですが、これは特にドライな演出と鮮烈なラストシーンに痺れました。71分というコンパクトな長さもよかったですね。星川麻紀もなんとも言えない色気がありました。パイパンだし。


9位「アナルぴくぴくレズビアン羽月希 有本紗世」(レズれ!)

アナルを最も恥ずかしいところとして描いているのが、羞恥好きとしてはうれしい限り。堂々とした羽月希のリードと、少女のように可憐な有本紗世のコンビネーションもばっちりです。


8位「地味で巨乳な幼なじみ 原千草 」(グローリークエスト)

今年前半は、原千草にくびったけという感じでした。もうどれを見てもハズレなし。特に本作のメガネをかけた地味な女の子なのに胸だけは巨乳、しかも本人はそのことを自覚してないというキャラ設定は素晴らし過ぎました。


7位「西田カリナの完全拘束・服従緊縛」h.m.p

男優に命令されるだけで目がトロンとしてきちゃうというガチMっ子。縛られるだけでもウットリ。ハードなプレイなんてなくても、女の子の反応がいいだけで、ここまで魅せてくれるわけですよ。ハーフのスレンダー美少女とルックスも文句なし。今年のh.m.pは、いいコが揃ってたなー。


6位「おもてなし庵 純情小町 鈴村あいり」プレステージ

清楚な美少女が徹底してご奉仕してくれるという高級ソープ物のバリエーションなんですが、鈴村あいりちゃんが超絶可愛い上に、ご奉仕で感じちゃうタイプらしくて、舐めてるだけで糸引くほどに濡れまくってて……。


5位「淫らな私を見てください。涼川絢音」kawaii

インタビューやイベントで会って、その可愛らしさにすっかりメロメロになってしまった涼川絢音ちゃん。おじさん好きを公言してるところも嬉しいです。AVっていうのは、可愛い女の子がきっちりセックスを見せてくれれば、もうそれ以上何も望むものはないんだよなぁ、と本作を見て改めて思いましたね。涼川ちゃんはニコ生も面白いですよ。


4位「100人斬り ついでに30発も大量ゴックンしちゃいました! 春原未来」アイデアポケット

前にも書きましたが、日本のAV女優のレベルの高さを思い知らされる一本。日本のAV女優はどこまで進化するのか怖くなるほどです。


3位「妻の寝取られ記念日 佐山愛溜池ゴロー

榊歌丸による同題のエロ漫画を完全実写化。漫画でしかありえないようなプロポーションのヒロインそのままの佐山愛がすごいです。エロ漫画をここまで忠実に映像化できるのだという事実に、ちょっと驚かされますね。


2位「天然成分由来 桃谷エリカ汁120%」プレステージ

色白で、日本人離れした美女が汗まみれ、汁まみれ。美人ってのは濡れると美しさがこんなに増すのですねぇ。圧巻なのがアナル舐めシーン。こんな美人がオヤジの汚いケツを、10分間に渡って舐め続けるんですよ。しかも一生懸命に。感動しました。


1位「松岡ちな AVデビュー」SODクリエイト

今年も、もう終わろうという時にこんな大物がやって来ましたよ。超可愛い顔立ちに、超ナイスバディ。そしてこの超恥じらいぶり。恥ずかしがりながらも、撮影が進むにつれ、大胆になっていくあたりデビュー作として完璧ですね。吉村卓とのコッテリとしたカラミも素晴らしかったなぁ。近年まれに見る逸材ではないでしょうか。


次点としては、話題の男の娘、大島薫君の「ボクは男の子ですけど、こんなカラダでも興奮してもらえますか? 大島薫」HMJM)と、どれを見てもエロい水野朝陽が特にエロかった「現役巨乳女教師の危険日中出しオフ会 水野朝陽」(OPPAI)あたりを上げておきましょうか。


そう言えば企画物らしい企画物が一本も入ってませんね。ちょっと企画物は不作だったかなぁ。

これだ! というブームもなかったし、いまいち盛り上がりに欠けた感もあった今年のAV界ですが、作品的には結構いいものが多かったと思いますよ、うん。

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